誰も知らない、僕らの一日 (外部サイトで読む

山橋和弥

 そこに行けばなんでも願いが叶うと言われている島があった。夢見島。
 主人公である灰村翔は夢見島で火山調査を行う父たちに連れられてその島に足を踏み入れた。インターネットもコンビニもない島。そこで灰村翔は自分と同い年の少女と出会う。彼女は神秘的な雰囲気を纏っていた。そして、ある夜雨でぬかるんだ地面に足を取られて灰村翔と少女、赤津悠里は崖から海に落ちてしまう。
 そこから繰り返しの一日が始まった。どうやったらループが終わるのか灰村は赤津に訊ねるが、どうやってもなかなかループから抜け出せない。
 二人だけが認識している一日が積み重なっていく。そしてループに隠された真実と、赤津悠里が胸に秘めた本当の想いが明かされるときに、止まっていた時間が動き出す。

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