許嫁と出かけていたのだが崖から落とされ殺されかけた!? もうお前がどうなろうがどうでもいい! 俺は助けてくれたウンディーネと幸せに暮すんだ! (外部サイトで読む

にがりの少なかった豆腐

久しぶりに許嫁から出かけの誘いがあったので一緒に出掛けた

正直なところ、許嫁の見た目は良いとは言えない。顔は綺麗ではないし可愛くもない。体系も太めだ

しかし、家の都合で婚約しなければならなかった。だから俺はそれを受け入れて、出来る限り許嫁を愛そうと思っていたんだ

そして許嫁と共に向かったのは湖が見える崖の上
ここは街からは離れているが、その割に恋人たちが訪れる見た目の良い場所だ

俺は、ここでピクニックでもするのだろうと思って馬車から降り、崖の上から下にある湖を眺めていた。そしてしばらく許嫁を待っていると、許嫁と共に知らない男がやって来た
この段階で何かおかしいと思っていたのだが、許嫁による次の発言で確信に変わった

「婚約破棄して欲しいの。でも、そうすると我が家に不都合が出るから死んでくれない?」

俺がその返事をする前に近付いて来た許嫁が、俺を蹴り、その拍子に俺は崖下へと転がり落ちてしまう

ああ、これは助からない。全身に痛みが走り、そのまま崖下の湖に落ちた俺は這い上がる程の力も入らず、死を覚悟した

しかし、そこに助けの手が……


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