くれない夜叉

夏目絢斗

血濡れの人斬りは、一人の女の子でした──【三部作第一段】

これは動乱の時代を生きた、一人の女の物語である──。

時は仮想19世紀──。
各地で反帝府組織がくすぶる動乱の中、とある剣客の存在が市中の人々の間でまことしやかに囁かれる。

弱きを助け、強きを挫く。
天誅の名の元に、人斬りは今夜も闇を行く。
血濡れの夜叉は、どこに向かっていくのか──。


【他サイトにて掲載中】

目次

第1章 偶然という名の必然

第1夜 新月の人斬り
更新日:2019年01月28日
第2夜 朝焼けの喧騒
更新日:2019年01月28日
第3夜 定食屋の看板娘
更新日:2019年01月28日
第4夜 本日は厄日なり
更新日:2019年01月28日
第5夜 重なる不運
更新日:2019年01月28日
第6夜 不可抗力
更新日:2019年01月28日
第7夜 迷惑なお節介
更新日:2019年01月28日
第8夜 二つの顔
更新日:2019年01月28日
ツギクルくん

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クルミちゃん

面白そうな小説だね!

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