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契約

よしみはかみぞえりようの事を思い出した。

よしみ

「あいつ、今まで私がどんな思いで尽くしてきたと思って

んだよ、それなのに、許せない、許せない、許せない

憎い、憎い、憎い、殺してやる、殺してやる、殺してやる

一生涯呪ってやる、呪ってやる、呪ってやる

ウァァァ」

とよしみは大声で叫んだ。

その憎しみの力は異界の扉を開けてしまうほどに激しい

増悪の力であった。


その声を聴いてやって来た恐るべき存在者がか壁に掛けら


れていた、汚くて古い鑑からよしみを覗いた。 

そして笑みを洩らしながら、鑑に姿をあらはした。

その存在者はよしみに言う。

「泣き叫ぶ女よ、そんなにこの世界が憎いか・・・・・」

よしみは恐怖しながら言う。

全身に鳥肌と冷や汗をかいた。

「だ、誰、誰かいるの・・・・・・」

体が恐怖で震えている。

存在者は笑った。

「ふっふっふっふっふっふっふっ、ハッハッハッハッハッ

ハッハッハッ・・・・・・・・」

見渡したが廃棄には誰もいなかった。

そして、よしみは鑑を見た。

鑑にはこの世の物とは思えない醜悪なハエの化け物の姿が

写し出されていた。

よしみは悲鳴をあげる

「キャー」

よしみはその場に動けないほど恐怖して座り込んでしまっ

た。

よしみ

「やっ、やだ、あ、悪魔・・・・・・」

存在者は言う。

「いかにも、我が名はベルゼブル、お前の願いを叶えるためにやって来たのだ、女よ、お前さえよければ、お前の体

と魂を引き換えに望みを叶えてやろう、どうだ・・・・」

よしみは恐怖しながら言う。

「あたしの願いを叶える、いっ、いったい何を叶えてくれ

るの・・・・・・」

ベルゼブル

「まず、お前を傷つけたかみぞえりようを地獄に送ってや

ろう・・・・・、それからお前を過去にレイプしたすべて

の者も地獄に送ってやる、また、お前をおとしめ

た、様々な人間たちも、地獄に送ってやろう、どうだ、

我と契約するか・・・・・・」

よしみ常軌を逸した顔をしながら笑って言った。

「そっ、それ、本当、私をレイプしたやつらや、私を罠に

かけた女たちやりょうも、みんな本当に地獄に送ってくれ

るの・・・・・・」

ベルゼブル

「ああっ、お前さえ我と契約するのならな」

よしみ笑っていった。

「わかったは、契約する」

ベルゼブル

「よろしい、契約が成立した、汝の願いは叶えられた」

轟音と共に巨大な地震か起きた。

数分後地震がおさまると、鑑の中から一匹のハエが鑑の中

から出てきて、地面に消えた。 

そして、光輝き中から一人の美少年が裸で表れた。

あまりの美しさによしみは興奮しながら言った。

「あっ、あなた、誰、それになんで裸なの・・・・・・」

美少年の瞳は邪悪な色をしていた。

美少年

「我はベルゼブル、契約したお前の体と魂をもらいに来

た」

よしみはその場から逃げ出そうとしたが、恐怖で動けな

かった。

ベルゼブルはゆっくりとよしみにちかずいてくる。

よしみ

「やっ、こ、来ないで、やだ、死にたくない・・・・・」

ベルゼブルは言う。

「ふっ、今さら遅いな、女よ、汝は我に体と魂を売ったの

だ、だが、安心しろ、お前の願いは全部叶えてやろ

う・・・・」

ベルゼブルはよしみのそばに来て言う。

「では、まず、女よ、お前の体を貰おうか・・・・」

と言って美少年となったベルゼブルはよしみに濃厚なキス

をする。

よしみはうっとりとしながらあまりの気持ちよさに強烈な

性欲を感じた。

キスが終わると、よしみの首筋を舌でなめ回す。

よしみ

「あっ、やっ、だめ、アッアツアッ」

言葉とは裏腹によしみは目をトロンとさせて、快楽を味

わった。

よしみは今まで、このような美少年に抱かれたことなど一

度もなかった。

よしみは喜びながらベルゼブルに体をあずけた。

ベルゼブル

「フッフッフツ・・・・女よ、汝に快楽を与えてやろう、

この世の物とは思えぬほどの快楽をな・・・・・・」

よしみはあえぎ声をだしながら言う。

「アッ、アッ、アッ、べ、ベルゼブル様・・・・・」

ベルゼブルは邪悪な顔をしながらよしみを貪った。

ベルゼブルはよしみの長く綺麗な髪を優しく撫でながら

豊満な胸を優しく撫でながらもんだ。

よしみに強烈な快感が走る。

手は乳首をコリコリと触った。

あえぎ声をあげる。

「アッ、だだめ、そこやぁー」

ベルゼブルはふたたびキスをした。

髪をさわつていた手が綺麗な足をさすりながらゆっくりと

スカートのなかに手を入れた。

その手はゆっくりと下着なにちかずき濡れていた下着を触

りだした。

よしみ

「アッ、そ、そこは、アッ、気持ちいい」

ベルゼブルは言う。

「ふんっ、もうこんなになっているな、私とこうするのは

そんなに気持ちいいのか・・・・・・」

よしみ

「はっ、はい、もっ、もっとしてください・・・・・」

よしみは羞恥心を感じながらねだった。

ベルゼブル

「いいだろう、もっと、与えてやろう・・・・・・」

そういって、下半身の下着を脱がした。

ベルゼブルは顔をスカートのなかに入れた。

そして、舌で下半身をなめ回す。

よしみは今まで、感じたことのない快楽を得た。

ベルゼブルはスカートから両手を出して、胸を揉む。

よしみは絶頂に達した。

よしみの体がプルプル震える。

だが、余韻を楽しむのもつかの間、さらにベルゼブルはな

めて液体を飲んだ。

また、快楽が走る。

よしみはおかしくなりそうになりながら言う。

「だめっ、やだ、もうやめて・・・・・」

だが、快楽はどんどんたかまっていく。

ベルゼブルはスカートから顔を出してよしみに優しくキス

をする。

そしていった。

「女よ、今度はお前のばんだ」

そういって、ベルゼブルは自分の下半身を見せた。

よしみはうっとりしながらそれを口でくわえる。

数分後、ベルゼブルは絶頂に達した。

よしみは全部飲み干す。

ベルゼブルはよしみの体を後ろ姿にして、スカートをめく

り、ベルゼブルの下半身をよしみ下半身に入れた。

二人は快楽を得ながら激しく動いた。

途中、よしみは絶頂したが、それでもベルゼブルはやめな

い。

よしみが2回ほど、絶頂をすると、やつとベルゼブルも絶頂

した。

よしみは快楽でおかしくなっていた。

ベルゼブルは余韻を楽しみながら数分休んだ。

そして、最悪のとをよしみに告げる。

ベルゼブル

「では、体は確かにもらった。今度は汝の命を貰おうか」

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