バナー画像 お気に入り登録 応援する

文字の大きさ

5

しかしよいこともありました。

最終的には最悪が待っていました。

あるとき、私が家族とおじいさんの家に行った時に産まれてまもない黒い子犬をもらいました。

私はものすごく喜び、名前をたろうと名ずけました

たろうは私と毎日遊んで散歩したりして幸せでした。

しかし、小学校4年生の時です。

私が学校からかえるとたろうがいませんでした。

私は母にたろうはとこにいるのときくと、母は笑って言いました

(あー、あの犬なら汚いんで保健所にやったよ)と

私の心はどんどんおかしくなっていきました。

そのときから私は涙を泣かすことができなくなりました。

しおり