剣と鞘のつくりかた《宿世の章》 (外部サイトで読む

橘都

【 孤独だった少年は、様々な人と出逢い、大切な人と別離し、そして巡り逢う。 】

闇の中でもがき苦しんでいた少年は“光”と出逢う「俺が力を貸してやる」

「剣と鞘のつくりかた」本編。

傭兵という職業に就く者たちが、人間としての倫理を失わせぬよう各国で活躍していた。
大陸の南方にある砂漠地帯の中にある憩いの町ナカタカには、観光客や多くの戦士たちが休息に訪れていた。各地を旅するデットも、ナカタカにて休暇を取っていた。
戦士の斡旋屋も兼ねた食事処で、デットは訳ありの少年エルと出会う。
大切な人を喪った少年は、強き者を探していた。
大切な人の仇を討つために自分を鍛え上げてもらおうと、伝説的な“炎獄”の二つ名を持つ傭兵を。

戦士たちの休息地ナカタカから、舞台はやがて、エルの仇敵のいる国フォルッツェリオへ。
その国には、エルが仇として狙う男、元傭兵にして建国の英雄、現国王の“迅風”のレイグラントが君臨していた。

デットとエル、そして周りの人々が織りなす群像劇。

なにを守りたいのか。

どう生きていくのか。

ハードじゃないけどライトでもない、戦記風ファンタジックヒューマンドラマ。
長タイトル的いまどきライトノベルじゃなくてごめんなすって。

※前作「剣と鞘のつくりかた」は、この本編の何年か前の出来事で、このお話はまた違う主人公たちです。
まだ全然接点がないので、どちらから読んでもいいですが、世界観とかは前作にちょろりと載っているので、今は前作から読んだほうがいいかもしれません。

※キャッチコピーは気分で変えるかもしれません。

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【作者からのお礼】
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励みになります。完結に向けて頑張ります!

※完結済み
※縦組み推奨
※ちまちま書いての都度投稿だったため、あとで再推敲修正します。
※別投稿でこのシリーズの世界・人物を紹介しています。(ネタバレ注意)

  • 重要なフレーズ

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    デット
    傭兵
    国フォルッツェリオ
    南方
    建国
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    ナカタカ
    レイグラント
    接点
    群像劇
    倫理
    戦記風ファンタジックヒューマンドラマ
    仇敵
    元傭兵
    砂漠地帯
    前作
    現国王

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