じゃじゃ馬令嬢は初恋をこじらせている (外部サイトで読む

青柳朔

「あんたと婚約なんてわたしだってお断りよ!」
静かに初恋をあたためていたシェリルは、あることをきっかけに想い人である幼なじみのクライヴと仲違いしてしまう。
しかしクライヴは条件だけはシェリルの婚約者という点においてはとても理想的な相手だった。

「クライヴ・ロートンと婚約したくないと言うのなら、学年末のパーティーまでに婚約者を見つけなさい」

王立ラウントリー学園に通うことになったシェリルが父から言い渡されたのはそんな条件だった。
活発で規格外のお嬢様のシェリルは婚約者どころか普通のお嬢様たちのなかで穏便に過ごすことさえ難題。
女子生徒から浮いてしまったシェリルを気にかけるのは、疎遠になったはずの幼なじみのクライヴだった。

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