極北のダイヤモンド (外部サイトで読む

ハリマオ65

 スターリンの時代にシベリアに流された主人公の
イワンとマリアが流刑の地オイミャコン森で、夏の日に
ピクニックに行き、偶然にダイヤモンドの原石10個を
発見し、それを家に持ち帰り見つからないように保管し、
絶対に口外しない様に言い渡した。その後、父のイワンは
1944年に日露戦争で戦死した。
そして1946年に家族達はウラジオストクへ南下して
住みつき洋服に刺繍をしたり料理屋を始めて生活をした。

 その後、日本に旅したり、寒さを嫌い、ソ連の南部へ
移動し義理の娘の家で生活してレストランの仕事で
成功した。そしてソ連の体制がゆるんできた時、
国境を越えダイヤモンドの原石のようなものを宝石
の都ブリュッセルに持ち込んで鑑定してもらい、
莫大な価値があることがわかった。

そのダイヤモンドの管理方法なども教えてもらい、
やがてソ連を出てポルトガルヘ移住し新天地で
自由な生活と孫たちには米国で教育させて一族の
ために貢献した。
(アルファポリス、星空文庫とカクヨム、エブリスタ
小説家になろうに重複投稿しています。)
 やがて、その時代の人間が1人ずつ、高齢に
なりこの世を去って行く物語。

*地理的にも、時間的にも、スケールの大きい
小説をめざして、書いた作品でので是非
ご覧下さい。

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