思い出の味

北きつね


 美味しそうに僕の大好きなホットドックを食べながら歩く姉さん。

 僕には、双子の姉さんが居る。
 双子だと思っていた姉さんだ。

 いつものように、ホットドックを買って、2人で食べる。
 そして、食べ終わったら教会でお祈りを捧げる。

 僕と姉さんの日課だ。

 僕の大切な姉さん。
 僕がこんなに心配しているなんて気がついていないよね。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    姉さん
    ホットドック
    双子
    お祈り
    日課
    教会
    思い出
    2人

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目次

ちょっとだけ切ないショートストーリー

第一話
更新日:2019年02月24日
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