最強の魔導士。ひざに矢をうけてしまったので田舎の衛兵になる

えぞぎんぎつね

 最強の魔導士アルフレッドは勇者とともに魔王を討伐したが、呪いの矢を膝に受けてしまった。
 膝を痛めたとはいえ、アルフレッドが最強の魔導士なのは変わりない。

「新設される騎士団の団長になってほしい」「ギルド長になってくれないか」「北の山にドラゴンが出たから討伐してほしい」

 静養したいアルフレッドを周囲は放っておいてくれない。
 そこでアルフレッドは、誰も自分を知らない片田舎で静養することを決意する。

『ムルグ村の衛兵募集。狼と猪が出て困っています。報酬は衣食住。※村には温泉があります』
「これだ!」

 最強の魔導士おっさんはのんびり田舎のスローライフがはじまる!

おかげさまで小説家になろうにて日間総合1位、週間総合1位、月間総合1位、四半期総合5位になりました。ありがとうございます!

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  • 風音Second
  • 古代竜とのやりとりの場面では、ちょっとハラハラしました。シリアス苦手なので。けど全体としてほのぼのな感じで 楽しく読ませていただいております。まだ127話までなのですが。応援させていただいております
  • 2018年06月28日 15:38

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