そのおっさん、最恐のヒーラーにつき (外部サイトで読む

炉 利紺

もうすぐ四十代を迎えるおっさんヒーラー『ベルセレージ』は悪魔という異名をつけられていた。

壊滅寸前の戦場に訪れてはその様子を見て笑う。
成果を上げると軍隊の指揮者に莫大な請求書を渡し、土地が買えるほどの金を頂戴していく。
金を払わすためには、どんな手を使っても弱みを握る。

他にもお酒や女が大好きであるがために、彼は悪魔と呼ばれ続けていた。

だがそんな彼が訪れてからの戦場は、誰一人として死者が出る事はない。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    ベルセレージ
    戦場
    おっさんヒーラー
    悪魔
    最恐
    壊滅寸前
    請求書
    指揮者
    異名
    弱み
    軍隊
    死者
    成果
    土地
    お酒
    様子

    Web Services by Yahoo! JAPAN

小説を読む(外部サイトで読む)
評価と感想

作品を評価する

星を選択して「評価する」ボタンを押してください。評価後、「評価を取り消す」ボタンを押せば評価を取り消すことが可能です。

感想を書く

感想を500文字以内で入力してください。入力した内容は作者の承認後、感想欄に表示されます。

通報をする

読者への感謝の気持ち