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まだ

「うーんうーんうーんうーん?痛い痛いし、ぬるぬるする?」
グロウ「目覚ましたか?」
カナちん「早い目覚めね?」
ピーチ「痛いし血が出てるし、お前ら本気で殴ったな」ワナワナワナ体が怒りで震える!
グロウ「ホーホーホッホッホ(笑 、本気?半分強だわ(笑」
カナちん「私は80パーかな?」
ピーチ(化け物め、俺かなり格闘技やってたし、地元じゃ敵なし!打たれ強さはかなりのはずやのに(悲 一撃で撃沈されたのははじめてや)
グロウ「おきたから、カナちん手当てして!」
カナちん「しょうがない」
そう言うと、救急箱から消毒薬を出してピーチの頭を消毒し出した。
ピーチ「うわーしみるじゃんか!」
カナちん「我慢我慢(笑」
笑いながらドバドバ消毒薬を綿花に染ませて、傷口に塗りたくった(笑
グロウ「それが済んだら、着替えろほれっ!」
グロウがピーチの前の机に迷彩色の上下の服を投げた!
ドサッ!今流行りの迷彩服だ、肌色の多い緑やらの混ざった良くある迷彩服だった。
消毒が終わったので上下を着替えた。
グロウもカナちんが俺の前の机にどんどん荷物を持って来て置いている。
カナちん「付け方はわかるか?」
ピーチ「何が何かわけわからないよ(笑」
グロウ「あんっ!一から十までねー♥️」
カナちん「しょーがない子着せてあげる!」
黙ってかなりの確率でボディーたっちが入るが心を静めて、黙って耐え忍びながら装備品を付けてもらった!
プレートやらかなり重いし、身動き取りにくい位までゴッテリ体中に、装備を付けられた!
(まぁークソじじいの甲羅よりはマシ(笑)
グロウ「これ判るか?」
ピーチ「あーm4だろ?」
カナちん「わかるの?坊や?」
ピーチ「わかるよ?だって毎日毎日みっちり打ち込んでバラして掃除してたもん」
カナちん「じゃっ?コレは?」
ピーチ「あーグロッグだろ?コレも毎日毎日、撃たされてた(笑」
グロウ「なら早いマガジンに弾込めな!」
カナちん「はい!弾丸♥️9mmと7.62mmね!」
ピーチ「?5.56mmじゃないのか?」
グロウ「それHK417やからな(笑」
カナちん「一撃必殺よ(笑」
グロウ「彼の方からの命令だからさー!逆らえないのよ(笑」
カナちん「装弾数が20発だからジャム考えて18発ね!その分マガジン持てる様にレッグポーチにチェストリグ考えて配置したから(笑」
グロウ「チェストに12本レッグに8本腰のベルトに6本で26本で468発に、グロッグが8本のマガジン携帯だから、なんとかなるでしょ?」
カナちん「無駄玉は、禁止な(笑 」

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