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とある霊能力者

私はもうすでに精神の限界でした

本で調べてある霊能力者のところにいきました

中に入ってみると、おばさんとおじさんと若い女の人がいました

私が今までの事情を説明しようとすると、イスに座りました

若い女の人がもイスに座っていました

女の人は霊視をするので何も話さなくてよいと言われ、紙に自分の名前と生年月日を書きなさいと言われ書きました

すると若い女性の霊視が始まりました

すると信じられない言葉を彼女は告げます

碓井さん、あなたのうしろに、死神と女の化け物と小さい化け物が貴方を攻撃しょしています。

ただ、私にも見たことのない白い光の霊が貴方を絶えず守っています

この霊は何者か私にもわかりません、

とりあえず竜神の滝がありますので、そこの滝に打たれてお払いしましょうとなりました

季節はちょうど12月の最も寒い日です

私は死にそうになりながら滝に打たれました

それが終わると、介抱されなんとかしのぎました

正直、死ぬかもしれないとおもいました。

それからおばさんは言います

貴方は前世で女性であり、若くして自殺をされています。

それで今回のようなはめになったんだと思いますと話されました

帰り道、心のなかで聞いたことのないような恐ろしい声が私を絶えず攻撃してきました

そのあと、家に帰り気が狂ってしまった私は自殺未遂をしました

しかし、帰って来た母に見つかり一命をとりとめました

そのつぎの日、私はセイマリアンナの精神科にいき。即入院の手続きをしました

精密検査が終わると医者は言います

本当によかったら、貴方は仕事のやりすぎで、おそらくあと一週間つつけていたら過労死間違えなかったでしょう、本当に運のいい人だなと言われてゾクリとしました

何故ならば私は仕事に次の日行こうと思っていたからです

もしも、あの時、あの恐ろしい声を聞かなかったら確実に過労死していしいんです。

そう考えると助かりました

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