アルカディア戦記〜白銀の王スターツ〜 (外部サイトで読む

木久征士

 神統暦47年。古代文明が世界各地で成熟を極めていた。メソポタミア、エジプト、インダス、中華。四つの地域を筆頭に発展するが、逆に発展していない未開拓領域が数多く存在していた。
 文明地域から見れば野蛮な辺境の一つ、ギリシアは大小の国家が乱立し群雄割拠の体を成していた。その一つ、アーカディア王国の第二王子スターツ・ディ・アーカディアはある日、諸将に招集をかけた宰相から、隣国同士の戦争に乗じて漁夫の利を得るように要請がかかった。
 敵は、最強の戦士を有する『スパルタ』と、最硬の鉄壁陣形を誇る『ピュロス』。相反する強さを持つ二つの国を制するため、スターツは親友で幼馴染の二人と共に戦場に赴いた。
 一騎当千の武勇に優れて純粋な性格のレオン、天稟の才能を持ち謎の武具『神器』を知るリーフィル、そしてカリスマ的な魅力を秘めるスターツ。

『未来は、我が名と共にあり!』

 いずれも十歳の彼らはそれぞれ異なる才能を発揮し、とある少女と交わした約束を果たすために、世界に挑む。幼馴染と共に戦場を駆け抜ける、バトル、戦略、戦術、内政、外交まれに恋愛がてんこ盛り!
 成熟した文明と未熟な文明が衝突する古代戦記ファンタジー物語です。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係がありません。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    ピュロス
    スターツ
    インダス
    漁夫
    アーカディア王国
    群雄割拠
    メソポタミア
    宰相
    内政
    鉄壁陣形
    武具
    スパルタ
    一騎当千
    辺境
    神器
    ギリシア
    未開拓領域
    白銀
    アルカディア戦記
    招集

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