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喫茶店、フレンズ

雪とまゆみはネルモアとサンジェルマン男爵と別れたあと、最近、ミルクココアが美味しいと評判の喫茶店、フレンズに立ち寄った

ドアを開けると店長のユーゴと中を取り戻したマキとサラが忙しそうに仕事をしていた。

まゆみはユーゴに言う

(こんにちは、ユーゴさん、今日は友達の雪を連れてきましたよ)

ユーゴは笑顔で言う

(そうなんだ、ゆっくりとしていってね、2人とも)

と言う

雪は挨拶をする

(はじめまして、こんにちは、ユーゴさん、私は雪て言います)

ユーゴは笑顔で言う

(君が噂の雪さんか、まゆみさんからいろいろ聞いてるよ、な、マキ)

マキも笑顔で言う

(あーついにきたな、雪さん、なんでも恋してるんだって)と笑った

雪はまゆみに言う

(もう、何でその話するのよ)

まゆみは(ごめん、ごめん)と言った。

サラが来て言う

(二人とも今日は何をご注文ですか)

二人は笑いながら(ミルクココアを2つください)と言った

サラは(わかりました、ミルクココア2つです、こちらにどうぞ)

といって席に案内した

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