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1人かよ

ピーチ「あの?俺ってさ?どこ行くのあの?」
グロウ「むふふっ!素敵な場所♥️」
カナちん「大丈夫⁉️面倒くさかったら皆殺しちゃえばいい(笑」
グロウ「とりあえず、はいコレ!」
写真を渡された!
ピーチ「何この髭面のおじいちゃんは?」
カナちん「やってこい!こいつがターゲットだゃ!」
グロウ「やったら写真撮って帰って来いそれが任務!」
ピーチ「えーこんなじじいを、殺るのー!嫌だなぁー(泣」
グロウ「じゃー誰ならいいんだ?」
ピーチ「金持ってるデブでハゲの悪徳ヤクザなら、遊びながらやるよ」
カナちん「一緒だ、こいつはとある宗教の幹部で、今まで散々悪どいことしてきた奴だ、金と銃が正義の男だ。」
グロウ「自爆テロや旅行者の拉致、その他数えきれないほどの、人間を殺してる!」
ピーチ「で?俺がなんでやるんだよ!あんたらが、行ったら一瞬で終わるんやないか?」
カナちん(そりゃそーだが、彼の方の命令は絶対やし、タマタマあった任務がこれやったからねん、しょーがないのあんっ!)
グロウ(あの方が、放り込んでおいて来いって、タマタマあったこの任務に食いついたのが原因やけれどにゃー!もっと簡単な任務を与えたかったのーにー)
ピーチ「なんで黙ってる?そんなに難しい任務か?」
グロウ「うーん?大丈夫じゃね?夜中に高高度から落下して!こいつん家の中にパラシュート降下して!居る奴皆殺しにして、コイツの写真撮って帰るだけだ」
カナちん「まぁ家の敷地が広くて探すのが少し時間がかかるかもな?」
ピーチ「広いってどんくらいだよ?」
カナちん「東京ドーム三つくらいかな?」
グロウ「コレを見ろ!」
そう言ってモニターの電源を入れた!
グロウ「この塀が全部敷地だ!プールが三つに、建屋が三つ、小さな小屋が8箇所もある、小さなゴルフコースが西にあって、これなぁ!ここに降りてそれから中を歩いて探索して奴をやるんだよねー(笑」
カナちん「普通は特殊部隊を何チームも送り込んで、周りにスナイパーと応援部隊を配置してやる任務なんだけど(笑」
グロウ「皆殺しにして、自分で帰って来てとか言ってるんだよ(笑」
ピーチ(あーなんだよそれは、絶対無理じゃんか!あーキャバクラ行く前に死ぬ予感ワナワナ寒気が)
ピーチが軽く震えてる(笑
カナちん「大丈夫とりあえず動く物は殺せば良い!」
グロウ「頑張ってにゃん!」
ピーチ「2人とも人事かよーー!」
ピーチ「誰も援護なし?誰もついてこないのか?」
グロウ「ドローン飛ばしてるから、ここでカナちんと見てるからね♥️」
カナちん「2人で見てるから♥️」
ピーチ「見殺しか?あんたら俺が死んでもいいのか?」
カナちん&グロウ「イーーーーーーーーヨーーーーーー(笑」
ニコニコしながら言いやがる!
ピーチ「ファーーークッ!」
ピーチの叫びが部屋にこだました(笑


ビルの屋上に三人は居た。


バラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラ

ピーチ「あーきた!うるせ〜乗り物だなー!」
ビルの屋上にヘリが旋回しながら着陸した!
三人を乗せるてすぐに飛び立ち
1時間もしない内に空港に着いた。
ピーチ「普通の空港じゃんか?」
グロウ「うんセスナ機1台かりたよーん?なにか?」
ピーチ「だっ誰が操縦するん?つーーかさ?パラシュート降下なんてやったことないっつーんだけど?殺す気?」
カナちん「大丈夫さっきシュミレーターで5回も練習したじゃん!最初の二回以外は全部ちゃんと降下出来たからオッケー♥️」
ピーチ「うわー殺される!」
叫びながらセスナ機に乗せられたピーチ
グワーンーーーーーー!
セスナ機が夕闇に包まれながらも飛び立った、ピーチの叫び声と共に(笑


ピーピーピーピー来たぞ
行けっ!ごすっ!カナちんがピーチのケツを蹴る!
ピーチ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああー!」
ごぁぁぁぁぁあ!ピーチの落下をニタニタしながら見送るカナちんとグロウ、二分たったその後に、カナちんが「行って来まーす!」
スッとセスナ機から落下した。
グロウ「やれやれ、戻って準備していくわね!」

ピーチ「うわぁぁぁぁぁぁあ!高いの好きだけど怖すぎるるるー!」
叫びわするが左腕に付けた高度計を見て紐を引いた。
バシュー、パラシュートが開かれガツーンと体が引っ張られた!
ピーチ「ぐはぁ!痛い痛い衝撃あるじゃん(泣 」
泣きながら的確にパラシュートを操作するピーチ、予定通りに目的地に着地した。
がすっ!バサバサバサバサ、パラシュートをまとめて草むらに隠す!
降りた場所は西側のかなり草が茂っている場所だ。
近くにプールと見張り小屋がある少し離れた場所にデカイ家?がありとりあえず、背中のバックからグロウに言われたM18と書かれてある長方形の物体を取り出した。
ピーチ「えーと?フロントは見張り小屋に向けて脚を出して地面にぶっ刺してと?」
グロウに一回説明されたのを思い出してセットした。
ピーチ「次はアソコだな、暗くて見えにくいなぁ(泣」
ピーチ「てか?装備動きにく(泣」
ぶつぶつ言いながらも迅速に音もなく移動し次々にM18を仕掛けていく!
バックの中には、20個のクレイモアがあったのだが、的確に動き既にもうあと一つをセットすれば良い様になっていた


2分後に落下したカナちんが、ハヤテの様な素早さで、落下地点からアジトの近くのコンビニでカフェラテを買ってそのコンビニの入っている3階建てのボロビルの屋上にボロ切れをかぶってm24を構えてスコープを覗いていた。
カナちん「カフェラテ美味しいわぁー!ピーチ遅いわねーあの子奴らに見つかって八つ裂きにされてないかしら(笑」


その頃グロウは、空港に着いて車に乗り換えた所だったりしたのだ。
組織の車に乗り換えトランクには対戦車砲やらゴッソリ怪しい荷物を乗せて目的地に車を走らせていた!

ピーチ「えっと?とりあえず全部クレイモアをセットしたけど?これからどうするんだっけ?(笑・・・・・・忘れた(汗」
クレイモアを全部仕掛け終わるのに三時間かかって汗だくのピーチ
次は何をやるかを実は言われてなかったから、忘れるも何もない(汗
カナちん「そろそろかな?」
ピーチが次の行動を思い出そうと必死になっていたその時であった!
バンバンバンバンバンバン規則正しい炸裂音が連続して続く!
カナちん「ひゃーはっは鳴れ鳴れなーれーー!」
その音はカナちんが操縦するドローンから落とされた炸裂弾の音だった!

アジトに居る人々が奇襲されたと思って手に銃を握って戦闘体制で出てくる出てくるワラワラと見張り小屋からサーチライトが照らされあちこち照らしている、慌ただしく建物から出てきた兵士達も暗闇の中ライトを手に持ち辺りを散策している。
ピーチ「あーもう何なんだよ!グロウかカナちんか?あんなに音出して見つかったら彼奴らのせいだからな」
ぶつぶつ言ってる、ちょうど真ん中のプールの脱衣場に忍び込んだピーチは女物の下着やら水着を漁っていた。
ピーチ「流石に脱衣場には探しに来ないな(笑」
さっきまでは不安にして居たのだが下着を漁り出したら気分が良くなったのか、見つからない自身でいっぱいになって・・・・・・居た

カナちん「良し可愛そうだから、減らしてやるかな!」そう言ってスマホを取り出しアプリを起動する
カナちん「あっそうだ、ピーチ大丈夫かな?」一瞬悩んでメールした
ピーチのスマホが鳴るビクッとして胸のポーチの中からスマホを取り出した。
ピーチ「何だよこれ?スマホあるなんて聞いてないよ(泣 びっくりしたじゃん何メール?今どこだ?何が今どこだだよ(怒」怒りに震えながらメールを打つ
(今は真ん中のプールの脱衣場ですが?)
打ち終えて送って3秒位で又鳴った!
メールには(good luck伏せろよ(笑)
返事を見て慌てて脱衣場のコンクリートの床に伏せた。
カナちん「ちゃんと伏せろよピーチちゃん(笑」
アプリの赤いボタンをクリックした。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン凄い爆発音と共にあちらこちらで!M18の中に入って居たベアリングの飛ぶ音と跳ね返る音
ベアリングが当たる音と共に混乱して居る兵士達が無差別ひ発砲している音が彼方此方で聞こえる!
ピーチ「うわー!嫌だ」
辺り構わず発砲している流れ弾が脱衣場に当たる音がして脱衣場のコンクリートの壁が壊れていく!
ピーチは頭も上げることができずに居た。
カナちん「ヒャッホーウ!楽しくなってきた来た来たぞぅー!」
カシューン!サプレッサーの独特な発射音が辺りに響くが向こうの騒ぎの音にかき消される、カナちん「1人一殺(笑」
カシューン!カシューン!カシューン!カシューン!ガチャ、ジャキーン!弾が無くなりマガジンを交換した。
カナちん「まだまだまだ♥️」
楽しそうだが殺人だよあなた(笑
カナちんの血が騒いで騒いでたまらないらしく
アドレナリン全開でスナイプしていく!

その頃ピーチはまだ脱衣場だったりする。
ピーチ「キャバ嬢とイチャイチャが銃弾とイチャイチャか(汗」
まだぶつぶつ言って動かない
流石に流れ弾が怖いのだろう動く気配がない。

キキィー!グロウがコンビニの前に駐車した。
車から降りて音を確認する
グロウ「3時間も走ったからもう終わってないか心配したが間に合ったわね」
そう言てトランクを開け中の荷物を持ち隣のビルに登って行った、屋上につき



周りを見回すグロウ


アジトの確認していきなり1発放った!

グロウ「行けー花火チャン」
ヒューん!どかっ!ぼんっ!ぼかぁー!
グロウ「あーたーまーやー(笑」
悪魔の様な笑い顔が止まらない
人が飛び散る様を見てほくそ笑む!
かなりやばいな(笑

その頃ピーチは、脱衣所で寝て居た!
鳴り止まぬ銃声飛び交う銃弾挙げ句の果てに、グロウの攻撃ですげ〜賑やかだ
ピーチは寝ながら考えた「全滅させてから奴を始末しないと駄目なんだよな?」
ピーチ「キャバクラーーーー」
叫ぶピーチ!そんな時でもキャバクラ行きたいピーチであった(笑

ヒューンっ!ドカーン!うゎー!げしっー!
グロウの放つ攻撃にかなりの人数がやられていく!
カシューン!カシューン!カシューン!
カナちんのスナイプでかなりの人数があの世に行った!
カナちん「チェンジ!」
そう言ってガンケースかMk18を取り出しサプレッサーを取り付けまた打ち出した。
バシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシューパシュー!
ガシャ?カシャン!ジャキーン!
次々と敵を倒す!
もう何人倒したのかもわからないくらい倒した!
カナちん「これだけ援護したら、甘やかし過ぎますにゃん!」
グロウ「まだ行動をしないな?あやつヤル気ないな(笑」


ピーチはひたすら床に寝て居た。



しおり