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第11話 お妖狐さまと美少女?(7)

 と、なれば?

 一樹は、エルフの可愛い美少女魔法使いさまへとゾッコン──! 少女の自分への愛情へと答えて、幼いルシファーの願い。望み、己の王の子を早く授かり、沢山産んで。このジメジメ陰気、薄暗い。時間城を大変に賑やかなお城へとしたい。導きたい思いを受け入れ──。少女の未発達なボディ──。先ずは唇、口内を己の舌で貪り。己の余っている掌は、少女の未発達な乳房と腹部の下へと忍び込んで荒々しく貪り。重なり合う。合うのだ! ルシファーちゃんの両親が見ていようともお構いなしに……。



 だから幼い姫さまは、ああ無情……。麗しく美しい花、花びらとめしべを散らすのだ。

 と、いうことはないから心配をしなくていい。

 一樹はあくまでも日の本産まれ、育ちの正常な青年であり、ロリコン趣味ではないから大丈夫。大丈夫なのだ。

 だって彼の口からは、

「ふご、ふご、ふぐ、ふぐ、ぐわ、ぐわ。あへ、あへ、うぎゃ、うぎゃ、ぎゃ~(ちょ、ちょっと待て、待ってくれ~。ルシファー、お願いだよ~。キスは待ってくれお願い~。不味いから~)やめてくれ~。ルシファーお願いだ~」と。

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