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ルシファーは自分の衝動が押さえられないまま、いろいろな天使たちに新しい宇宙について語った
そして、この世界の調和に疑問を持っていた多くの天使たちを共感させた
ルシファーはある決意をした
新しい宇宙を作ろうと
密かにルシファーは知恵の実を少しえぐると、誰いない場所で新しい宇宙を誕生日させた
そして、新しい宇宙に知恵の実を流した
それを知った神とミカエルは慌てながら✨宇宙を見た
神は直ちにルシファーを読んで問いただした
神の隣にはミカエルが控えていた

(ルシファーよ、汝は取り返しのつかぬ事をしたぞ、どうするつもりだ)
ルシファーは言う
(神よ、確かに私は貴方の禁を破りました、しかし私は貴方の操り人形ではない、貴方は確かに私を造りましたが、私は貴方の言葉に従うだけの操り人形では断じてありません、私は私が望む事をこれからもしていきます)
神は言う
(ルシファーよ、わかった、なら望むものを作るがよい、ただし、何が起こっても責任はとれんぞ)
ルシファーは笑いながり答えた
(分かりました)
ミカエルははルシファーを見ながり怒り震えて言う
(ルシファー、お前が作った宇宙はカオスな宇宙だ、しかも、その力はこの宇宙にも干渉している、もはやこの宇宙の調和がおかしくなっえきている、どう、責任を取るつもりだ)
ルシファーは言う
新しい宇宙を作ったんだ、ある程度はこの宇宙に干渉するだろうが、それを守るのもお前の仕事のひとつだろ)
ミカエルは(ふざけるな)と言うとルシファーは言う
(私はこれから新しい宇宙に行く、私に賛同してくれた天使たちもな、去らばだ)
ルシファーが去ろうとしたときに神は言った
(ルシファーよ)
ルシファー
(何か)

(ルシファーよ、お前は新しい宇宙に行くのだな、しかし、カオスの力がもっとも強いあの宇宙では、お前の天使の力はなくなるぞ、お前や、お前と同行する天使たちはマイナスの力を受けて天使から悪の物事をする悪魔に成り果てるであろう、そして、その力は天使の力と相反する、その力が強ければ強いほど汝らと敵対しなければならん、調和とカオスでは、あまりひ違いすぎるのでは)
ルシファーは冷たい顔をしながら言った
(よろしいでしょう、今度は敵対同士だ、私が作り出した宇宙は貴方の宇宙と常に繋がりがあり反発し合う、
時には次元をこえて繋がることもあるでしょう、 私はこれでいきます)
と言うとルシファーと同行する天使たちは新しい宇宙へと旅立った

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