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洋服

雪とまゆみは街中を歩いていた

まゆみ

(雪、ちょっとさ、服見ていっていい)



(いいよ、行こう、まゆみ)

雪たちはオーパパと呼ばれるビルに入るとエスカレーターで一番上の階に行った

そこにはユニクロンと言う服のお店があった

雪とまゆみが女性の服を見に行くとなにやらもめてる2人がいた。

一人は人間の姿に変わっていたネルモアとサンジェルマン男爵であった

ネルモア

(私はこの服が気に入ってほしいのだ、それが何でわからぬ、サンジェルマンどの)

サンジェルマン男爵は服の値段を見ながらいう

(あのな、ネルモアよ、確かにこのよう服は素晴らしい、が、この服一枚で5万円というのは高すぎるぞ、もう少し安くていい服はこの店にはたくさんある、選び治すのだ、ネルモアよ、本部から支給された金はそこをつきかけておる、一度、本部に連絡して予算を貰ってからこの服を買っても問題はあるまいに)


サンジェルマン男爵がそういうと、ネルモアは怒りながら反論する

(なにおいうか、サンジェルマンどの、もともとソナタが高級料理等をたらふく食うからこんなはめになるのではないか、この無能め、この限定商品が売れてなくなったら汝はどう、責任を取ってくれるのだ)


無能と言われたサンジェルマン男爵は拳を強く握りながら怒っていたが、しかし、お金の大半を高い高級料理に使ったのも事実であった
サンジェルマン男爵は怒りを抑えながら黙りこんだ

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