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間一髪

魔王は言う。

「ふん、我が地上を支配した後、お前

が、我の代行者だと・・・・・・

ずいぶん都合のよいだな・・・・・・

だが、よかろう、汝の願いを叶えてやる、

まずは我が暗黒の軍団を汝に貸してやろう

見事、地上を制覇してみよ」

大神官ゼルスは、息を飲みながら安堵

して言う。


「ハッ、必ずやあなた様にこの地上を

献上してみましよう

では、貢ぎ物をあなた様に捧げます」

そういうとゼルスは大きな長い槍を持

ちながら王女に近寄った。

そして王女はもうダメだと思ったき、

レサイア帝国の戦士たちが、雄叫びを

あげながら入ってきた。

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