月下に天使は縄を綯(な)う (外部サイトで読む

並河コネル

牧歌的国家・水無月には厄災を予言する巫女が存在した。
その巫女の血を継ぐ少女林春は異能力先進国・神無に赴くことになる。
供として白羽の矢が立ったのは林春の世話役の少年琥珀だった。
林春は異能力者として、琥珀は彼女の従者として相応しい一人前の剣士へと成長していく。

舞台は現在とは異なる歴史を歩んだ日本。
徳川の天下統一は成されず、日本列島は多くの国に分断されたまま時を経た。
その中で戦国時代から時が止まったような前近代的国家が存在した。
それが南東北の大国、水無月である。

異能力で民を導くことの是非に悩む林春と、人を殺め心を失っていく琥珀。二人の成長を描いた和風ファンタジー。

  • 重要なフレーズ

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