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次の朝

次の日の朝8時を過ぎた頃にダールは目を覚ました。

大きなあくびをして、背筋を伸ばした。

(うーん、もう朝か)

ダールは寝床からでると下の階段を下りてトイレにいった

トイレから出ると、小鳥のパールがダールに朝の挨拶をした

(おはよう、ダール、朝のお目覚めはいかがかな)

ダール

(おはよう、よい目覚めじやよ)

と言う

パール

(そうか、それは何より、それよりダール、ソファーにオールバスが寝ていたぞ)

と言った。

ダール

(オールバス、あれ、あいつ、今ミーさんのところにいるんじやなかったつけ、何時や炉な)

と言った。

ソファーでオールバスが幸せそうに寝ていた

ダールは(よく寝ておるのー)と思ったが、朝なのでおこすことにした

ダールはオールバスの肩をポンポン叩きながら言う

(おーい、オールバス、オールバス、あさじやぞ、おきろー、おきろー)

すると朝がまったくダメなオールバスは目覚めながら言う。

(なんだよ、ウルセーナ、お子すんじやあねえよ)

と怒鳴り声でいった。

ダールは(やれやれ)と思いながらオールバスに言う。

もう、朝だぞ、オールバス、お前さん、相変わらず朝ダメだな)

と言った。

オールバスは(ハッ)としながらダールにあやまった

(あー、すまん、すまん、ダール、僕は目覚めがすごく悪いんだよー、本当にごめんね)

と言う。

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