真の悪役は私でした (外部サイトで読む

ある日突然、自分が「悪役令嬢」小説の登場人物「アリス」だと自覚したのは、アリスのなかで目覚めた現代日本で生きていたはずの「私」だった。
ただし、アリスは主人公の悪役令嬢ではなく、彼女に成敗される「真の悪役」。
小説の舞台は乙女ゲームの世界。ゲームの悪役令嬢が転生者として悪役の運命を回避していくうちに、ヒロインだったアリスの本性が暴かれるというストーリーだ。
真の悪役であるアリスは、元悪役令嬢ディアドラを蹴落として王子の婚約者となるべく暗躍するが、ディアドラにその罪を暴かれてしまう。そして王子達に告発され、最後には幽閉されるというのが小説の中での運命だった。
何だか分からないが、幽閉されるわけにはいかない。そう決意した新生アリスは、何だか分からないうちにループしたりアウト判定を食らったり。自らの悪役フラグを叩き折りたいのに、なぜか状況がそれを許さない。強制的にアリスの悪役化の鍵となる王子達「攻略対象者」に出会わされてしまい、「私」が目覚めた理由を知る存在も現れ、ディアドラも登場したりで事態は更に混乱していく。
真の悪役アリスに訪れる結末はバッドエンドか!?

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    ディアドラ
    悪役令嬢
    アリス
    元悪役令嬢ディアドラ
    小説
    バッドエンド
    悪役フラグ
    悪役アリス
    攻略対象者
    新生アリス
    運命
    王子達
    婚約者
    アウト判定
    ヒロイン
    本性
    ストーリー
    転生者
    乙女ゲーム

    Web Services by Yahoo! JAPAN

小説を読む(外部サイトで読む)
評価と感想

作品を評価する

星を選択して「評価する」ボタンを押してください。評価後、「評価を取り消す」ボタンを押せば評価を取り消すことが可能です。

感想を書く

感想を500文字以内で入力してください。入力した内容は作者の承認後、感想欄に表示されます。

通報をする

読者への感謝の気持ち