(アオ)

  • 真の悪役は私でした  外部URLを開く

    ある日突然、自分が「悪役令嬢」小説の登場人物「アリス」だと自覚したのは、アリスのなかで目覚めた現代日本で生きていたはずの「私」だった。
    ただし、アリスは主人公の悪役令嬢ではなく、彼女に成敗される「真の悪役」。
    小説の舞台は乙女ゲームの世界。ゲームの悪役令嬢が転生者として悪役の運命を回避していくうちに、ヒロインだったアリスの本性が暴かれるというストーリーだ。
    真の悪役であるアリスは、元悪役令嬢ディアドラを蹴落として王子の婚約者となるべく暗躍するが、ディアドラにその罪を暴かれてしまう。そして王子達に告発され、最後には幽閉されるというのが小説の中での運命だった。
    何だか分からないが、幽閉されるわけにはいかない。そう決意した新生アリスは、何だか分からないうちにループしたりアウト判定を食らったり。自らの悪役フラグを叩き折りたいのに、なぜか状況がそれを許さない。強制的にアリスの悪役化の鍵となる王子達「攻略対象者」に出会わされてしまい、「私」が目覚めた理由を知る存在も現れ、ディアドラも登場したりで事態は更に混乱していく。
    真の悪役アリスに訪れる結末はバッドエンドか!?

    3クル

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    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    20代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    美形
    貴族
    人外
    その他の要素
    剣・魔法
    転生
    非ハーレム
    悪役令嬢
    甘さ控えめ
    成長もの
    コメディ
    レイティング
    R15