後宮の女官占い師はウラを糾って謎を解く (外部サイトで読む

夢見里 龍

《後宮》+《占い》+《心理学》+《ミステリ》+《グルメ》+《恋愛!?》

その女官の占いには、ウラがある!
食いしん坊な後宮女官占い師と廃嫡された第一皇子が後宮に渦まく謎に挑む!
 
都で占い師を営んでいた易 妙(イー ミャオ)は、ひょんなことから後宮に放りこまれ、下級女官として働きながら、妃妾たちに占いを披露していた。報酬は旨いものをひとつ。

占いとは神託である。神妙なる力を借りておこなうものだ。

だが、易 妙(イー ミャオ)の占いにはウラがあった。彼女は《行動心理学》をもちいて人の思考を読み、真実を導きだす。
嘘をついたとき、かならず〇〇をみる。緊張したとき、△△を触る――など、人の行動にはかならず、ウラがある。

神や祖霊を信じるものたちにとって、妙の心理は邪道だ。だから、裏がばれないように努めていたのだが、第一皇子に見破られる。

「私には神も祖霊も憑いてはいませんが、嘘もついていません」

「俺と組まないか。ますますにあんたが欲しくなった」

 宮廷の旨い飯につられて、後宮で起こった異常な事件にかかわることになった妙の命運はいかに!

* 後宮ものですが、男性の読者さまにも楽しんでいただけるとおもっております!

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