俺は……支援型で!前衛の!隊長です! (外部サイトで読む

セリカ零式

時は2018年。
第一次世界大戦、第二次世界大戦と立て続けに起きてしまった戦争により、偶然にも何の因果か“本来”の歴史から大きく道を外れた世界。“本来”の世界から、異なる世界に変わってしまったもう一つの世界。
『魔力』と呼ばれる新元素が発掘された事により、『超能力』を扱えるようになる肉体の器官――――『魔装回路』が活発し『超能力』が世界的に認知され、徐々にその数を増やしつつあった。世界各国で『超能力』が扱える人材の発掘、育成、保有が行われ、軍事バランスを大きく変動させていき、日本は列強国として名を連ねていた。
そんな中、『師匠に近付きたい』と願う以外は普通の、一人の少年がいた。
果てしなく遠い夢を追いかけ、様々な人々と出会い、時には巫山戯て、時には争う。
これは、“本来”は普通の世界で普通の人生を歩むはずだった少年―三日月蒼空が偶然手にした『超能力』―――『魔力増強』を武器に己の願望の為に、ただひたすらに歩み続け、世界を変えていく物語である。

※ギャグとシリアスを半々ぐらいで描いていければと思います。

  • 重要なフレーズ

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    保有
    隊長
    第一次世界大戦

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