戦国幻想 神盗りと雛鳥の聖譚曲(オラトリオ) (外部サイトで読む

ももち ちくわ

少年と少女は固く手を結びあって叫ぶ。【欲望】で身を焦がし、【太陽】で魂を焦がし、【全て】に恋い焦がれながら。
「神気を発し、神力へと変換せよ!そして、俺たちは【運命】を【否定】する!」

西暦1573年4月12日 この日、ひとりの男が命を【奪う】。そして、世界は【改変】を迎える。

西暦1573年4月13日 この日、【欲望】がひとりの男を飲み干す。

神帝(しんてい)歴元年元日 この日、ひとりの男が【太陽】となる。

神帝(しんてい)歴3年 6月15日 満月の下、少年と少女が【約束】をかわす。

神帝(しんてい)歴5年 5月11日 この日、少年と少女は【欲望】と【太陽】に出会う。

【理(ことわり)】は世界と大神(おおかみ)を縛る。【約束】はその【理(ことわり)】すら縛る。
少年と少女は【理(ことわり)】を【約束】で上書きして【理(ことわり)の外】へ向かう。
そのさらに外にある【禁忌】に辿り着き、【真実】を手にいれようと、心を掻き毟る。

少年と少女の足跡は【理(ことわり)の歴史書】と呼ばれる書物に刻み込まれていくのであった。

  • 重要なフレーズ

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