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梅雨を乗り切る甲子園ナイン秘伝の健康スコアボード煮

その頃、阪神期待の助っ人外人ヨーロッパー・ウキウキ・デンカー(以下殿下)投手は猛烈な足の痒みに苦しんでいた。
阪神甲子園地方は記録的な梅雨入りを迎えた。例年よりも大幅に入梅が繰り上がって四月上旬から降り始めた。
まさに開幕戦直撃である。昭和の日の甲子園。伝統の三連戦を迎え阪神ナインは燃えていた。
首位独走中の巨人は既に貯金を定期解約し株式や先物につっこむほどの儲かりよう。
「おのれ巨人。勝ち逃げは許さへんで」
阪神三軍の育成コーチ、生手駒史太郎はキャッチャーミットを歯噛みして悔しがった。
そこへ期待の大型助っ人外人である。
だが彼は猛烈な足のかゆみに苦しんでいた。
ずっと悩んでいて、何とかしなければ…と思っている
足爪の汚さが気になっている
足を見られるのが恥ずかしい
気にしているけど、もうどうせ良くならないと半ば諦めている。
通訳が殿下の悩み相談に乗った。すると、彼は流ちょうな日本語で答えた。
「九回裏の得点版が臭い」
そうだ。バックスクリーンのスコアボードは予想外の豪雨と高温多湿にさらされて白癬菌が生えていたのだ。
スコアボードが臭い。これは梅雨のないヨーロッパ育ちの外人を直撃した。
殿下は水虫に苦しんでいた。
:

「阪神・淡路大震災後、野球は負けるものかと苦しい試合に変わった。阪神は日本野球より弱小だから日本の球団としての限界を超えてしまった。」

、台湾より巨人が来日すると巨人が中日に勝ち、巨人の優勝が決まった。
それは「日本の野球は負けるものか」という負けず嫌いぶり。


台湾が読売に来る④と言わなかっただけ凄い言い方だが、野球が阪神に負けたのかという点では負けてないと言える。
阪神が読売に来る④と言わなかっただけか?と思われるかもしれないが、野球は負けるものかと苦しい試合であるが、巨人の優勝が決まっているわけだ。
それが巨人より弱小だと思われていたなら、そんなの絶対にわかんない。


阪神がいなくなれば巨人は巨人を守る巨人が日本の選手より弱くなるから。勝ちを求めていないって事。
阪神も負けたのは悔しいけど、負けてないからね。




このまま巨人に負ければ球団は日本野球を守っている巨人より弱くなる。この野球に日本野球を使っても勝てない。それなら野球の負けは悔しくない。自分たちが守っている野球を日本の選手が守る。負けても悲しくない。


これが日本の野球界に伝えられて、新戦力を獲得して、さらに巨人に勝ち投手を入れ、球団の経営を安定させると言ってくれていた。
もう巨人に行き当たり、阪神が日本プロ野球の顔になって行ってしまった事に憤りを感じている。



この記事を書かれた方々にお許しいただきたいです
この記事は、阪神タイガースの選手達の頑張りを見た私からのメッションです。

日本野球選手は、まだまだ弱い選手はいっぱいいるのだから頑張らなきゃ

これが阪神と言う野球に携わる方々の心の底からの応援

この記事を投稿された方々へ心より感謝いたします

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