異世界召喚・あふたー〜魔王を倒した元勇者パーティーの一員だった青年が、残酷で優しい世界で二度目の旅をする物語。仲間たちはチートだが俺は大して強くもないし、英雄なんて柄じゃない〜 (外部サイトで読む

くろひつじ

【簡単なあらすじ】
パイルバンカーはロマンですよね。

【真面目なあらすじ】

「俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ」

長い年月に渡って繰り広げられていた魔族との戦争。それを終わらせたのは異世界から召喚された十人の英雄達だった。

彼らは様々な困難を乗り切り、遥かな旅路の末に魔族の王である魔王を倒した。
そうして世界に平和が戻り、英雄達の力を借りながら戦争の被害から復旧しつつある国々。
皆に笑顔が戻り、世界は活気に溢れていた。

そんな中で一人。富も名誉も捨て去り、忽然と姿を消した英雄が居た。
最弱の能力を持ちながらも英雄達のリーダーを勤めた青年は、誰に何を告げるでもなく、突如として行方を眩ませたのであった。

彼は語らない。ただ、心の内で思う。

仲間達は英雄だろうが、自分はそんな大層な者ではない。
臆病で、情けなくて、一人じゃ何も出来ず、皆の足を引っ張るだけで。
それでも、置いていかれるのが怖くて、悪足掻きで前に歩き続けただけだと。

自分に出来るのは泥にまみれながら前に進むことだけだったから。
ただ、それだけ話だと。

俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ。


そんな彼の、二度目の冒険の物語。


※異世界「アースフィア」シリーズです。
「さくら・ぶれっと」と同世界観ですが、時間軸はこちらが先になります。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    パイルバンカー
    悪足掻き
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    旅路
    アースフィア
    チート
    国々
    活気
    一員
    ロマン
    英雄
    あらすじ
    行方
    青年
    魔族
    長い年月
    冒険

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