スギボウの大冒険~異世界の地球を護れ~ (外部サイトで読む

うああじた

犬の散歩をしていた高校3年生の泰弘(あだ名はスギボウ)は、うっかりリードを手から離し愛犬たちを逃してしまう。
慌てて追いかけ、いつもの散歩コースから外れるとそこは見慣れぬ森の中であった。
森の中を進み愛犬を探していると草むらから動く黒い影を見つけ、愛犬と思い接近した泰弘は驚愕する。
それは、頭蓋骨を被り、悪臭を放つ不気味なスライムだった。
スライムに襲われ恐怖に怯える泰弘の目に入り込んだのはスライムの内部に残る黒色の毛玉、奇しくも愛犬達と同じ色の毛玉を見た泰弘は、スライムに愛犬が食べられたと激昂する。
その時ふと脳裏に浮かんだ呪文『うおゑんゐん・しゃらべっぽ』と叫んだことで泰弘の平穏だった人生は一変する。
そこは地球とよく似た世界だが、亡魔獣と呼ばれるモンスターが現れる異世界だった。
人々は、job職業と呼ばれる特殊な力を身につけ亡魔獣と戦っていたのだった。
そんなある日、この惑星を支える王の寿命が近づき、世界各地で天変地異が起き始める。
泰弘の持つ、秘められた力こそ、この世界を支える王のみが扱えるアストラルパワーだったのだ。

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