バナー画像 お気に入り登録 応援する

文字の大きさ

冒険57

俺、ビクトリアやアレキサンダーはずっと頑張っていて、出会った日から今までのことを全部記録しました。どんな小さなことでも、どんな恥ずかしいことでも俺たちは記録した。ココから聞いた名称、四帝に関する情報ももちろん記録した。「四帝か。。。どうやら俺たちは彼らと敵関係にならない方がいいね。」俺は言いました。「それは当然でしょ!彼らはドラゴン中の最強、海底生物中の最強、悪魔中の最強である存在、俺たちで勝てるわけがない。アダム族は何なのかわからないが、おそらく俺たちで勝てる相手ではない。」アレキサンダーは言いました。

「空想、伝説の生物ドラゴンまで存在しているのはびっくりしました。。。それだけではありません、悪魔のいるのもびっくりしました。どの種族でも僕たちは勝てるわけがないです。」ビクトリアは言いました。「ビクトリア、お前海底生物について、どう思う?」俺はビクトリアに聞きました。「海底の中に強い生物がいるのはおかしいことではない、それに海底だと僕たちは戦えないから、彼らと敵関係にならない方がいいです。」ビクトリアは言いました。「だろうね。よっし、これからの冒険で一番大事なことは彼らと敵関係にならないこと!彼らとの接触は全力避けよう。そうだ、二人とも、今の俺たちの実力、記録した?」俺はアレキサンダーとビクトリアに聞きました。

「今の僕達の実力ですか?それはまだ記録してないです。ダンテさん、僕達の実力を記録の必要ありますか?」ビクトリアは俺に聞きました。「もちろん記録する必要があります。記録があるなら、今後の俺達はどこまで強くなったのかがわかるから。この先何が俺たちを待っているのかわからない、だから俺たちは毎日少しずつ強くなる必要がある!今の俺達は強い力がないが、でも俺たちは必ず強くなれる!」俺は言いました。「なるほど!分かりました。この後、俺は俺たちの実力を記録します。そうだダンテさんお前は先のラミアさんとはどんな関係?なんで彼女は俺達を助けるの?」アレキサンダーは俺に聞きました。

「先のラミアは可愛女性です。彼女は強くて、綺麗、本当に素晴らしい女性です!俺が彼女を助け、二人は仲良くなった。俺たちが話している時、彼女は俺たちがどこに住んでいるのか聞きました。丁度彼女はこの家を持っているから、俺達に貸しました。」俺は言いました。「この質問は失礼ですが、だ、ダンテさんは先のラミアさんとけ、け、結婚しますか?」ビクトリアは俺に聞きました。「結婚します!お前達との冒険が終点に着いたら、俺は華麗な服を着て、彼女にプロポーズする!」俺は言いました。

この世界に来る前の俺は姉ちゃんのことしか愛しているが、今はヘラちゃんも愛している。今の俺は姉ちゃんのことを忘れたわけではない、愛していないわけでもない、俺は未来をいろいろ考えた。愛する者のために、俺は強くなって、恥ずかしいですが、俺はみんなが幸せできるハーレムを作ります!

しおり