勇者の末裔は恋する心を捨てました (外部サイトで読む

茂栖もす

あの人のことが好きだった。
叶わぬ恋とわかっていても。

それなのに、あなたは私に好きだと言ってくれた。
………でも、想いが通じた瞬間、あなたは死んでしまった。

『どうか、幸せになってください』そんな残酷な言葉を残して。


そして時間は巻き戻る。私の祖先、初代の勇者の手によって。

私は、死んでしまったあなた……ではなく、もう一人のあなたに再会して決めた。
───あなたを死なせない為に強い自分になると。

そして、この恋の結末があなたの死に繋がるのなら、絶対に好きにならないと。

これは、もう一人の私が歩むはずだった物語であり、それを引き継いだ私の物語。



※残酷な描写がありますので、ご注意ください。
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