井の中の蛙、大海なんて知りたくもねぇ

菊千代

『井の中の蛙、大海を知らず』
この諺は一言で言えば、世間知らず。
転じて、外に出て知見を広める事がいい。
という様な意味で使われたりするだろう。

確かに、外に出て知見を広める事はいい事ではある。
しかし皆が皆、出て行ってしまうのは如何なものか。
一匹くらい井戸の中に残る者も居ていいのではないか。
それが本当の意味での多様性だと思うのです。

そんな井戸の中に残った蛙に自らを例えて、
小分けにしながら私自身を解剖していきます。

一応、そんな自伝的エッセイという事になるのかな。

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