あなたへのおすすめ
-
理系の男子学生が死んで転生したのは、ファンタジーな異世界の魔族令嬢。
だがこの国の周辺国との関係はとても悪く、人間達はまるで狩り場のように不法入国し、密猟や盗掘や拉致などを繰り返していた。
人と魔の間に戦争の機運が高まる中、彼女は平和的な解決を目指して落ち目の外務省を目指す。
これは戦略級魔力とポンコツ女子力を併せ持つ魔眼の少女セレスティナが、血の気の多い軍部や怠惰な上司、海千山千の諸国家要人や手強い勇者といった面々に囲まれて交渉し冒険し、時々バトルしたりたまにえっちぃイベントに遭遇したりしつつ新時代を切り開いていく、そんな物語。
※TS転生物です。苦手な方はご注意下さい。
【2017/9月時点で第5.5章まで終了、39万字ほどあります。お気軽にどうぞ】
0クル
カテゴリー内順位1598位 / 9,418件
ジャンル内順位795位 / 4,532件
(3)
-
目が覚めると大草原だった!
夢だと思いつつも、突然現れたタブレットに入っていた「ハウジング」アプリを操作して、土地を買い家を建てる。
しかし、翌朝とんでもない事が起こったのだ。
西からは人間の軍団。東からはモンスターの大軍が迫ってきて、戦いをはじめてしまった。
俺は誰も侵入できない家の中で一人震え、モニターで戦争の行方を見守る。
戦いが終わり外に出てみると、人間とモンスターの死体が転がっていた。
外は危険。危険過ぎる。
俺は絶対安全な家の中に引きこもることを決めた。27クル
カテゴリー内順位338位 / 9,418件
ジャンル内順位173位 / 4,532件
(2)
-
どうも 白神しろがみ 氷こうりです。
突然ですが俺「美少女」になりました
昨日までバリバリの男でした。でも朝起きたら美少女化していたんです。
どこぞのエロゲーみたいな状況に困惑してます
昨日は友達と遊びにいって、ご飯作って勉強したあとお風呂に入って寝た。
別におかしなことはなかったはず・・・・とりあえず着替えよう
「うんっっしょ」
うん、声も可愛い。自分じゃなかったら告白してたよ。
とりあえず今日は休みだから助かった。
とりあえず 学園長おじいちゃんに電話しよう。
なぜあまり驚いていないのか。それはこの世界には魔法があるからだ。
この世界は科学や魔法、能力などが同時に大きく発展している。
もちろんアニメやラノベなどもあり、想像力も豊かである。
俺自体ラノベや漫画、ゲームやイラストなどで多少稼いでいる。
まあこんな話はおいといて 学園長おじいちゃんに電話しよう
「もしもしおじいちゃん?俺、氷だけど。朝起きたら美少女化してたんだけど」
「・・・・このしゃべり方、本当に氷のようだな」
「まあ、声も姿も可愛い美少女化してるからね。・・・・自分でいっといて恥ずかしい」
「恥ずかしがってどうする!!誇れ!!声からわかるこの美少女感!誇るんだ!」
・・・・言い忘れたがおじいちゃんはかなりの美少女好きである
「お兄ちゃん、起きてる?」
「兄さん、起きてますか」
「兄上よ。起きておるか?」
「兄者よ!起きとるか!」
「こう兄、起きて~」
・・・・ご紹介しましょう。俺の可愛い妹たちです。
背の高い順から、此花このは、咲良さくら、梨花りんか、煉瓦れんか、菫すみれ
・・・・1男5女です。
妹たちは俺みて驚いた。・・・・すみれ以外
「こう兄の匂いがする~お姉ちゃんこう兄?」
「う、うんよくわかったな。すみれ。」
「「「「え~~~~~~~~~~~~!」」」」
家族からここまで驚かれるならクラスはどれくらい驚くのだろう。
妹たちの声で意識がとびそうになりながら氷はおもった。0クル
カテゴリー内順位1598位 / 9,418件
ジャンル内順位795位 / 4,532件
(0)
-
ブンケン(横須賀文化研究部)は廃部と決定され、部室を軽音に明け渡すことになった。
黎明の横須賀港には静かに記念艦三笠が鎮座している。
奇跡の三毛猫が現れ、ブンケンと三笠の物語が始まろうとしている。0クル
カテゴリー内順位1598位 / 9,418件
ジャンル内順位795位 / 4,532件
(1)
-
あれは、単なる遊びだった。気を紛らわせるための、遊び。それでも彼は、それをまじないであると、心から信じた。少年から青年へとなった今も、それは変わらない。真実を知っても尚、変わらないのである。前世の記憶を持ったまま、別世界へと転生した翠蘭。その体は、齢七程の少女となっていた。この王宮という広く、そして狭い世界。体にも心にも痛みが走る毎日を、宮女として過ごしていた。そんな翠蘭は、ずっと抱えていた大きな野望があった。この王宮から逃げ出すこと。それがここにいる、たった一つの目標だった。そう思いながら、あっという間の十年が過ぎ去ってしまっていた。しかしただ単に、過ぎ去っていたわけではない。計画した数は数えきれない程だ。そして遂に、その好機が訪れた。数歩、たった数歩進めた途端、計画が終わった。目の前にいたのは、見つかってはいけない相手だった。咄嗟に答えたその嘘が、思わぬ方向へと発展していく。みるみるうちに現実の物と重なっていく事に、翠蘭も驚かざるを得ない。最初からそうだったのか。誰かによるものなのか。今は誰も知らない。脱走計画を共にする相手とは…そして、嘘から真実になる本当の意味は、一体なんなのであろうか?
0クル
カテゴリー内順位1598位 / 9,418件
ジャンル内順位795位 / 4,532件
(1)
-
アメリカ有数の巨大都市ロサンゼルス。
今この街では、人間の血を一滴残らず吸い取って殺害する連続殺人鬼、
通称『サッカー』が猛威を振るっていた。
ロサンゼルス市警に所属する女刑事ローラ・ギブソンは、
『サッカー』の有力な情報を掴み、その犯行現場へと踏み込む。
彼女はそこで黒い髪と絶世の美貌を持つ謎の女・ミラーカと遭遇する。
この出会いを切欠としてローラは、闇の世界に蠢く人知を超えた怪物達の
血みどろの闘争に巻き込まれていく事になる。
ロサンゼルスで繰り広げられる現代の百鬼夜行に2人の女が挑む!
王道にして異色のダークファンタジー、開幕。
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・ 名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。1クル
カテゴリー内順位1143位 / 9,418件
ジャンル内順位574位 / 4,532件
(1)


