あなたへのおすすめ
-
朝目が覚めたら、自分の隣に知らない男が寝ていた。
テレシアは、男爵令嬢でありつつも騎士団員の道を選び日々精進していた。
「お前との婚約は破棄だ」
ある日王城で開かれたガーデンパーティーの警備中婚約者に婚約破棄を言い出された。テレシアは承諾したが、それを目撃していた先輩方が見かねて城下町に連れていきお酒を奢った。そのせいでテレシアはべろんべろんに酔っ払い、次の日ベッドに一糸まとわぬ姿の自分と知らない男性が横たわっていた。朝の鍛錬の時間が迫っていたため眠っていた男性を放置して鍛錬場に向かったのだが、ちらりと見えた男性の服の一枚。それ、もしかして超エリート騎士団である近衛騎士団の制服では……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。0クル
カテゴリー内順位1640位 / 9,559件
ジャンル内順位521位 / 1,776件
(0)
-
突然従妹とともに異世界に召喚されました。
従妹は魔力が高く「私は聖女かも!」と喜んでいますが、一方私は「魔力ゼロ、捨てて来い」と街を追放されました。
魔力ゼロは低級民として虐げられている世界でしたが、霊力があったので、幽霊?や精霊?に助けられたり憑りつかれたりしたので、このまま魔力ゼロが生きやすい世界にしていこうと思います。
ところで、魔力回復薬は魔力ゼロじゃないと作り出せないといった情報は、300年前の魔王との最終決戦で失われてしまったようです。幽霊?が教えてくれました。
上級民や殿上民といまさら仲良くはできませんからね?0クル
カテゴリー内順位1640位 / 9,559件
ジャンル内順位521位 / 1,776件
(1)
- プティル小説大賞
- 第2回プティル小説大賞
-
ブリジット・アルテンバークとルーカス・ラスフィールドは幼い頃にお互いの婚約が決まり、まるで兄妹のように過ごして来た。
年頃になるとブリジットは婚約者であるルーカスを意識するようになる。
そしてルーカスに対して淡い恋心を抱いていたが、当の本人・ルーカスはブリジットを諌めるばかりで女性扱いをしてくれない。
顔を合わせれば少しは淑女らしくしたら、とか。この年頃の貴族令嬢とは…、とか小言ばかり。
ちっとも婚約者扱いをしてくれないルーカスに悶々と苛立ちを感じていたブリジットだったが、近衛騎士団に所属して騎士として働く事になったルーカスは王族警護にもあたるようになり、そこで面識を持つようになったこの国の王女殿下の事を頻繁に引き合いに出すようになり…
その日もいつものように「王女殿下を少しは見習って」と口にした婚約者・ルーカスの言葉にブリジットも我慢の限界が訪れた──。13クル
カテゴリー内順位442位 / 9,559件
ジャンル内順位177位 / 1,776件
(1)
-
0クル
カテゴリー内順位1640位 / 9,559件
ジャンル内順位521位 / 1,776件
(0)
-
彼女はぼくを一途に愛してくれている。ぼくも彼女を愛らしく思うけれど、ぼくにはもうミカという愛するひとがいる。彼女は微笑む。それじゃ仕方ないわ、それが私の定めなのでしょう。ぐったりと伏す彼女を抱きしめて僕は煩悶する。どうすればいい、どうすればよかったんだ。
0クル
カテゴリー内順位1640位 / 9,559件
ジャンル内順位521位 / 1,776件
(1)
-
20XX年、世界は水没した。
地上にいた生命と文明は水に沈む。生態系も大きく変化し、世界は一変する。
そんな世界の片隅で、一人の少女と一人の人魚が旅をしていた。
少女の名前は香織(かおり)。
人魚の名前は香魚(あゆ)。
水に長く潜れない香織。水から長く上がれない香魚。
故に二人は水面で唇を交わす。お互いが生きるために、お互いを求めるように。
食料などない。武器などない。目的などない。でも愛する人はいる。
何時か終わりが来ると知りながら、二人は水没した世界を進む。
0クル
カテゴリー内順位1640位 / 9,559件
ジャンル内順位521位 / 1,776件
(0)


