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  • 皆川 千慧

     そろそろ婚活を始めようかと考えているOLの佐渡玲奈は、今年30歳になった。そんな彼女が仕事中、移動のために乗った地下鉄の中で、体調が悪そうなサラリーマン脇田翔一と出会う。慌てて席を譲った玲奈だったが、脇田はそんな玲奈を不思議な顔で見つめるのだった。実は脇田は、長年頭痛に苦しんできたのだが、その苦痛を周りに悟られない様に隠す習慣が身に付いており、何故玲奈がそのことに気付いたのか、不思議でしょうがなかったのだ。

    「魂の伴侶―ソウルメイト―」シリーズの第2弾です。今回は特別な能力を持たない普通の男女が、「運命の相手」と知らずに出会い、偶然という名の必然が繰り返される中、どんどん離れられなくなっていく2人の姿を書きました。
     最後に少し、謎解きがあります。よろしければ、最後までお読みいただけると幸いです。

     また、今回も谷也修二とカリリンに登場してもらいました。私の初投稿作品「舞台の上から君が見つけられれば、僕は安心なんだ」の主人公達です。彼が世界的テナーになるまでの物語がつづられております。興味を持たれた方は、是非そちらもお読みください。

    0クル

    カテゴリー内順位1534位 / 7,109件

    ジャンル内順位363位 / 1,120件

    (0)

    時代
    現代
    舞台
    日本
    オフィス・勤務先
    家庭
    主人公の性別
    主人公の年齢
    30代
    主要登場人物の属性
    OL/サラリーマン
    その他の要素
    純愛
    シリアス
    レイティング
    R15
    プティル小説大賞
    第1回プティル小説大賞(旧:恋愛小説大賞)
  • 皆川 千慧

    フォーレの「レクイエム」を歌うために、「カリリン」こと花梨は、前日練習に参加していた。
    「天性のレジェーロテノール」の声に魅了され、大ファンになった谷也さんが、今日は隣で歌ってくれるという。初めてのことだった。
    大喜びで練習が始まったのだが、2人の声が揃ったとたん……。

    大人の恋の物語を、クラシックの「歌」を通して、描いています。オペラや歌曲や合唱曲を中心に、ピアノ曲と間奏曲も1曲ずつ登場します。実際の音楽を聞きながらお読みいただくと、より一層2人の気持ちに寄り添っていただけるかもしれません。
    最後までお読みいただけると、幸いです。

    2人の後日談を、「もう一度、ソウルメイトのあなたと」「それができる幸せを、僕は君に伝えよう」「約束通り、君と会えたから」に載せました。大好きな2人ですので、これからも大切にしていきたいと思います。よろしければ、そちらも是非、お読みください。

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    カテゴリー内順位1534位 / 7,109件

    ジャンル内順位363位 / 1,120件

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    海外
    オフィス・勤務先
    家庭
    主人公の性別
    主人公の年齢
    30代
    主要登場人物の属性
    OL/サラリーマン
    その他の要素
    純愛
    成長もの
    職業もの
    シリアス
    プティル小説大賞
    第1回プティル小説大賞(旧:恋愛小説大賞)
  • Michikato

     主人公の『りら』はテレビ局のアナウンサーでキャスターという職務上クールなイメージを作っているが本当は彼氏には甘えたい性格だ。

    りらは2歳年上の彼氏と社内恋愛2年になるが女遊びが激しい彼氏に嫌悪感を抱き別れる。

     そんな時、2歳年下の大学院生アルバイト『レオ』と二人で残業をした帰り、レオの部屋にお酒を飲みに行くことに…。
    レオは可愛い女性がタイプでクールなりらは恋愛対象外だと言う。
     しかし、お酒に酔ったりらは甘えたがりで可愛い本性をレオに見せてしまう。
    レオはりらの普段とのギャップに恋に落ちる。
    りらも学生のレオが甘えさせてくれて男性と知りふたりは恋人になる。
     
     レオが不在のある日、りらが飲み会に行くと隣に元カレが座る。
    りらはお酒に酔っていくうちにレオと元カレを間違えて元カレに甘えてしまう。
    元カレは初めて見るりらの甘える姿に惚れる。
    しかし翌日りらは自分の愚行に大きなショックを受ける。
     
     その頃レオは友人とその彼女と3人で飲みに行くが、友人の彼女がレオに一目惚れをして危険な計画を企てる。泥酔したレオは翌朝大きなショックを受ける。
     
     りらとレオは自分の愚行にダメージを受け、二人の間に溝ができてしまう。
     
     数日後レオの友人の彼女から「レオとの愛の証拠写真をパソコンに送った」と言われたりら。その写真とは…。
    レオを信じるりらは、元カレとの愚行を謝り、ふたりは許し合って愛情を深めていく。
     
     ある日りらの会社にレオの友人が来てりらに一目惚れをし、りらをキケンな目にあわせる。
     
     りらとレオは信頼し合って色々なことを乗り越えていく。
     唯一無二と感じられる相手と一緒にいることで素直に甘えられるようになったりらは
    素敵な女性に成長していく。

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    カテゴリー内順位1534位 / 7,109件

    ジャンル内順位363位 / 1,120件

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    大学生
    OL/サラリーマン
    その他の要素
    純愛
    ハッピーエンド
    レイティング
    R15
    プティル小説大賞
    第1回プティル小説大賞(旧:恋愛小説大賞)
  • おじさん悪役令嬢転生、王子に中身おっさんと普通にバレた~婚約破棄してシスターになりたい。正直に告白したのに俺様腹黒ショタ王子様に溺愛されています~

    suzuki

     乙女ゲーム『カテーシー』の悪役令嬢に転生したタチアナ・イロフスカヤ公爵令嬢は第一王子アルフレド・デリウスと無事に結ばれ。つつがなく結婚式を終えた。

    アルフレド王子と初夜の晩を迎えようとしていたその時。
    タチアナは前世の余計な記憶を思い出した。

    『前世では35歳のおっさん自衛官』であった事を。

    タチアナは王子の寝所から逃げ出した。
    その逃亡途中で階段から足を踏み外して、頭を強く打ってタチアナは死んでしまう。

    次に目を覚ました時、3年前のまだ学生だった頃のタチアナに戻っていた。

    タチアナはアルフレド王子に自分の中身がおっさんである事を正直に告げ。
    婚約を破棄し俗世を捨ててシスターとして生きる事を望むのだった。
    しかし王子の返答は意外な物だった。

    『君の中身がおっさんである事はもう何百回も聞いている。君に寄り添い生きよう』
    と。
    タチアナは混乱した。
    おっさんである事を告白したのは、これが最初だ。記憶が欠落している。
    しかもおっさんである自分を受け入れると王子は言う。

    『何も分からない。自分はこの先どうすればよいのだろうか』
    タチアナは途方に暮れるのだった。

    7クル

    カテゴリー内順位675位 / 7,109件

    ジャンル内順位189位 / 1,120件

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  • 桜庭かなめ

     高校1年生の速水大輝には、桜井文香という同い年の幼馴染の女の子がいる。美人でクールなので、高校では人気のある生徒だ。幼稚園のときからよく遊んだり、お互いの家に泊まったりする仲。大輝は小学生のときからずっと文香に好意を抱いている。
     しかし、中学2年生のときに友人からかわれた際に放った言葉で文香を傷つけ、彼女とは疎遠になってしまう。高校生になった今、挨拶したり、軽く話したりするようになったが、かつてのような関係には戻れていなかった。
     桜も咲く1年生の修了式の日、大輝は文香が親の転勤を理由に、翌日に自分の家へ引っ越してくることを知る。そのことに驚く大輝だが、同居をきっかけに文香と仲直りし、恋人として付き合えるように頑張ろうと胸に誓う。大好きな文香と一緒に住むことに時にはドキドキしながらも、彼女との距離を少しずつ縮めていく。
     大輝は文香と仲直りし、恋を実らせることができるのか。「春休み編」と「新年度編」の2編で描く春の同居&学園青春ラブストーリー。
     ※特別編4-胸膨らむ夏の始まり編-が完結しました!(2021.7.9)

    10クル

    カテゴリー内順位582位 / 7,109件

    ジャンル内順位158位 / 1,120件

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  • 百合ゆり

    死にたいのに、自ら死ぬ事の出来ない少女フランソワ。
    自分を殺してくれる人間を求めて、数々の異界を旅してきたが、誰一人彼女を殺せる人物は存在しなかった。この世界で駄目なら、死ぬ事を諦めようとフランソワが降り立ったのは、文明が発達し、科学が発達した世界だった。
    その世界で女子高生としての生活を始めた彼女が、出会ったのは眼鏡を掛けた美少女だった。
    眼鏡美少女、篠崎静流と触れ合う内に死にたいと思わなくなり始めたフランソワ。
    そんなフランソワには、静流に対して一つの疑問があった。
    それは、彼女が絶対に眼鏡を外さない事。
    彼女が眼鏡を外したら、もしかしたら自分を殺してくれるのではと、勝手に勘違いしたフランソワは彼女の恋人になろうと、変な気を起こしてしまう。
    そんなフランソワの気持ち等露知らずの静流と、なんとかして静流の彼女になって自分を殺してもらおうと考えるフランソワ。
    そんな二人の物語。
    フランソワは、なぜ自分を殺して欲しいのか?
    なぜ静流は、眼鏡を外さないのか?

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    カテゴリー内順位1534位 / 7,109件

    ジャンル内順位363位 / 1,120件

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少女
    高校生
    その他の要素
    同性愛
    レイティング
    R15