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「ガツンと頭に衝撃が走ったんだ。――君が運命の人なのだと!」
「――その衝撃、運命じゃなくて物理的衝撃だから!」
コレット・シャルダン伯爵令嬢は女神にガラスの靴を押し付けられ、投げ捨てた靴が王子に直撃し、証拠隠滅のためガラスの靴を叩き割ったら何故かプロポーズされてしまう。
王子の好意は女神の祝福のせいなので、魔法が消えれば捨てられるのは確定。
どうにか距離を取りたいコレットに対して、逃さないとばかりに王子が溺愛し始めた。
女神の祝福でときめく伯爵令嬢と執着溺愛するイケメン変態王子の、偽りの感情から生まれる恋のお話。11クル
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幼い頃、結婚の約束を交わした幼馴染み……。
うん、これだけなら、漫画やラノベでよくありそうな設定だ。
ただし、俺の場合は、フィクションと大きく異なる特徴があった。
それは、結婚の約束をした幼馴染みがエルフであり……。
長命ゆえに成長が遅く、俺と同い年だというのに見た目が幼女だということである。1クル
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隣に引っ越してきたのは、金髪の女の子。
そして、一緒に遊ぶようになって、日本語をおしえてあげた。
一緒にモールに行ったり、花火を見行ったり。
少しずつ意思の疎通ができるようになってきて、彼女は明るくなった。
でも、いつか彼女は帰国してしまう。
彼女が帰国する日、空港の屋上に二人で行った。
そこで交わした言葉は……。0クル
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世の中には、手を繋いでデートまでした異性に告白したらフラれたヤツがいるそうですよ。誰とは言いませんが。スマホなら少し上に、PCなら下の方にそいつの名前が書いてあるとか。
男女の仲というのは当人達以外にはワケが分からないモノです。
いや、当人達ですらワケが分からないこともあるようです。
周りから見たらどう見てもカップルなのに、実は違ったり、日によって恋人のつもりになったり、友達の気分になってしまったり。
友達以上、恋人未満? いちいちカテゴライズすんなと文句を言いつつも、肩書きがないとソレはソレで不安だったりへこんだり。ああ青臭い。
異世界でもない、転生でもない。そもそもファンタジーですらない。
今時、奇を衒わな過ぎて逆に誰も描いてなさそうな、なろうじゃ無謀なラブコメです。
ある一組の男女のお話。
少女漫画の背表紙に書かれていそうな陳腐なあらすじではございますが、似たような体験をしてきた方の心には、懐かしい気持ちを甦らせることができればと願いを込めた物語。共感していただけたなら幸いにございます。
ハーフノンフィクション!
……いや、クォーターノンフィクションくらい?
いずれにせよ。作者の恋の供養になることには違いない。0クル
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公爵家の令嬢であるルリアナは、王立士官学校の生徒総代も務める由緒正しいお嬢様。
ところがある朝、突如として側仕えであるニコル(♂)と体が入れ替わってしまった。
公爵の庶子でもあるニコルは、この時を待っていたとばかりにルリアナに冷たく当たる。
しかし百戦錬磨のお嬢様は、そんなことではへこたれないどころか夢見ていた騎士になれると大喜び。
これは突然男になってしまったお嬢様と、それを取り巻く士官候補たちが繰り広げるハートフルラブコメディ!
―――に、なるといいよねというお話。0クル
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バイトに勉強、そんな平凡な日々を送る俺、大路真人(おおじまこと)の隣の席には学校でほとんど寝て過ごす女の子がいた。
彼女の名前は姫白麻帆(ひめしろまほ)。朝の登校時間から昼の十二時過ぎまで居眠りしている事から、誰が付けたのか『お昼時のシンデレラ』なんて呼ばれている。
ある日の夜、そんな彼女が偶然俺のバイト先へ買い物に来た事がきっかけで、家に遊びに来る事に。
その一回きりが二回三回と、気がつけば彼女は毎日俺の家に足を運ぶようになっていく。
彼女にとってはただの暇つぶし。しかし、家にあげてもらう条件として家事を手伝うと言い出して……。
この関係って本当にただの友達なのかな。1クル
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