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『瓜子姫と天邪鬼』 この日本全国に広がる様々な昔話の類型をライトノベル化しかつ現代風に解釈したものを作品集としてまとめました。なおPixv小説では各作品を独立作品として公開しています。
※「おてんば瓜子姫と教育係の天邪鬼」に関しては悪役令嬢ものとしても楽しめるように出来ています。
※「勇者瓜姫小次郎」に関しては「男の娘」ものとしても楽しめるように出来てます。
※「百の眼を持った瓜子姫」に関しては「百合小説」ものとしても楽しめるように出来てます
※瓜子姫伝承自体に残酷描写があるため『R15指定』とさせていただきます。
※解説を読むことをお勧めします。
※カクヨムにも公開しています。0クル
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黒野幸助(くろのこうすけ)は復讐者だった。
陵辱の果てに凍死という非業の死を遂げた双子の妹。
最愛の妹の仇を討つ為、当時十三歳だった幸助はありとあらゆる手を講じた。
そして五年の時を掛けながら、復讐を果たしたのだ。
だが復讐を果たした時、犯人を殺す為だけに生きてきた幸助はそれ以降を生きる気力をたもつことが出来なかった。
だから犯人を殺したのと同じナイフで自分の首を掻き切ろうとする。
しかし、そこで声が聞こえた。
『勿体無いのではないか?』
気付いた時、そこは既に自分の居た場所、居た日本、居た世界ではなく。
前世で不幸だった者が強力なステータス補正を受ける――異世界だった。0クル
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婚約破棄された令嬢のリリナは家訓の『正々堂々力で勝負をする』を胸にプロテイン公爵家を後にする。
「マッチョはいりませんかー?」
己の力で筋肉と拳を売っていたら、可愛すぎる少年王子様を助けることに。
その天使のような見た目に、リリナは今まで男性に感じたことのない感覚に惹かれる。
そのまま少年に雇われたリリナは付いていくと、再就職先はなぜか男だらけの隣国騎士団だった。
あれ……? 私、男だと思われている?
筋トレのしやすさから男装をしていたリリナは男性だと勘違いされていた。
そして、天使のような王子も呪いで姿を変えられていた。
男性と間違われていた物理最強令嬢と呪いで小さくなった王子のコメディファンタジー。
女だとバレたら即クビ!
なのに…このときめき、筋肉じゃ止められませんわ!0クル
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『黒竜を倒し、国を救え――』
少女は意思を貫く為に王都を飛び出し、少年は憧れだけを何もない手に掴んで、雪深い北の辺境を旅立った。互いに目的も違うまま、二つの軌跡が重なる――。旅の先に彼等が見い出すものは。(原案/O)
※「王の剣士」シリーズ前日譚です
【story】
王都から遠く離れた雪深い北の地、黒森ヴィジャ。14歳になる少年レオアリスは、育ての親達のもとで法術を学びながら、まだ自分の本当の姿を知らなかった。
ただあるのは、王都――そこに座す王への、理由も知らない、漠然とした憧れ。
ある日レオアリスは、訪ねて来た男から、王の御前試合が開かれる事を聞く。憧れを抑え切れず、レオアリスは育った村を出て王都を目指す。
一方、王都に暮らすアスタロト公爵家の公女アナスタシアは、先代公爵の急逝により、14歳という若さで公爵家の継承を控えていた。アスタロト公爵家は炎の力を有し、それ故「炎帝公」とも呼ばれ代々正規軍将軍を務めてきた。
春の夜会の日、アスタロト公爵家長老会は、一方的にアナスタシアの婚姻を決める。結婚などしたくないアナスタシアは従者を伴い、王都を飛び出した。
レオアリスは王の御前試合の出場資格を得るため、西のカトゥシュ森林へ向かう。出場資格、それは鋼の鱗と爪、そしてその吐く「息」で恐れられる、竜が持つ「竜の宝玉」だった。
だが多くの者が竜の宝玉を求めてカトゥシュ森林へ踏み込んだ事で、竜族の頂点に立つ強大な竜、黒竜を眠りから目覚めさせてしまう。
急報を受け、王都は正規軍を派遣する。黒竜を倒せる術を見出せないまま、それは甚大な被害を覚悟した上でもあった。
黒竜が目覚めた事を知ったアナスタシアは、自分の力で黒竜を倒すため、カトゥシュへ向かう。
そしてまた、まだ何も知らないレオアリスも、森へ入った。
カトゥシュ森林で、アナスタシアとレオアリスは出会う。
アナスタシアは突き付けられる自分の無力さに悩み、そしてレオアリスは、正規軍大将ウィンスターから、問われる。
「お前の身の内の剣は、使えるのか」
黒竜を倒し、国を救え、と――
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ツノ赤族と、ツノ青族。異形の種族として疎まれ、離島で静かに暮らしている。彼らには、女が生まれないため、人間の女と結婚して子孫を残す。穏やかな生活を脅かすのは、いつも欲深い人間である。
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【第10回ネット小説大賞 金賞受賞】
【新人発掘コンテスト 最終選考作品】
【書籍化作業中】
「ちぎれた手足も治せないヒーラーとか、要らないんだよねぇ!」
主人公エイダ・エーデルワイスは、ある日パーティーリーダーであるドベルクに呼び出され、戦力外通告を受ける。
貧民同然として生きてきたエイダは、自分を拾ってくれたパーティーメンバーに恩義を果たすため、甲斐甲斐しく尽くしてきた。
回復術士も聖女も貴重で、後方待機が当たり前の世界で、常に最前線に同行し、彼女は独自の治療を続けてきた。
おかげで仲間たちはいかなる死地からでも生還する英雄として、ついに勇者の地位を得るにいたった。
しかしこの不死身の武勲を、ドベルクたちは自分たちが強くなったからだと錯覚。
応急手当しかできないエイダにまで美味い汁を吸わせたくないと考え、突然の解雇を言い渡したのだ。
そうしてパーティーを追放されたエイダだったが、それでも誰かを助けたいという思いから従軍を決意。
配属された先は亜人たちの混成部隊で、常に死者が増産される戦場、地獄の最前線。
致命を救える聖女はいない。
回復術士のいる後方の野戦病院までは遙かに遠い。
怪我をした仲間が病院に辿り着くまで保たず死んでいく!
この世の地獄を目にした彼女は、そこで初めて気がつくのだった。
「ひょっとして、応急手当を施せばもっとたくさんの命が救えるのでは?」
かくして、のちに〝戦場の天使〟と呼ばれることになる少女の奮闘が幕を開ける……!
完結済み!0クル
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