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  • 紅月鈴音

    俺は、休日出勤、残業、会社に泊まるなんて当たり前、そんな真っ黒な会社で働いている。普通の人なら即退社しているとことだろうが俺には新しく会社を見つける気力がないため今のところ辞めるつもりは無い。

    だが俺の悩みの種はもう1つある。それはある後輩の存在だ。俺にグイグイ迫ってくるが俺的にはそんな事してる暇あるなら仕事しろとしか思わない。学生の頃だったら喜んで付き合っていただろう。だがもう社会人だ。今は仕事の事しか考えられん!

    「センパイ!この会社は全然ブラック企業じゃないですよ?なんてったって私がいますからね!辛くなったら私が癒してあげます!」

    「余計なお世話だ」

    「あと、私オフィスラブってすごい憧れてるんですよね!センパイ!どうです?優良物件だと思いませんか?」

    「いいから仕事しようか、今日も泊まりになっちゃうから」

    これは全力で迫ってくる有能後輩ちゃんと嫌でも仕事のことを優先して考えてしまう先輩のブラックオフィスラブコメディである。

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    オフィス・勤務先
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    OL/サラリーマン
    その他の要素
    ラブコメ
    社畜もの
    コメディ
    レイティング
    R15
  • あさみ

     中学校を卒業すると、すぐに就職をした(秋田 義男)は二十二歳のときに、短大生の山路と交際を始めたが、半年ほどでふられてしまう。その原因が自分の学歴にあったのではないかと思い、これからは女性を好きになっても、自分より上の学歴を持つ女性とは(友達以上の仲にはならないでおこう)と、心に誓った。 
     
     それから二年後、義男は中田という女性に一目惚れをしてしまう。彼女の学歴が高卒だと知っても、自分の気持ちを抑えられずに「グループで遊びに行こう」と彼女を誘った。
     ただそれ以上の仲にはならないようにしようと決めていた矢先、義男の親友の策略により、想定外のことが起こった。そしてそれがきっかけとなり、二人は何度も会うようになったが、会えば会うほど自分の学歴に悩み、苦しむ日々が続いた。そうして悩んだ末、思い切って彼女に学歴を打ち明けようと決めた。
     学歴を打ち明けられた彼女は、義男に自分の本心を語り始めた。

     お断り
     この小説は「中卒の男」のタイトルを変更したものです。

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    時代
    古代・過去
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    OL/サラリーマン
  • 壱夜白夜

    「人魚姫症候群」と呼ばれる奇病を発症した、とある幼馴染のお話。

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    学校
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    高校生
    その他の要素
    悲恋
    片思い
    シリアス
    アンハッピーエンド
  • 秋月 篠乃

    あたしはヒロインなのにっ!

    その言葉が母の口癖だった。

    薄暗い牢の中、自分の名も知らずに、ただ生きていた。

    意味の分からない言葉を繰り返す母と、狂ってしまった父と一緒に。

    そんな、いつまで続くかわからないような日々は突然終わりを告げる。

    突如正気を取り戻した父の凶行によって。

    母に私を見てほしかった。
    父に私を知ってもらいたかった。
    ただそれだけを願っていただけなのに。

    「やっぱりあたしはヒロインなのね!」

    そのわけのわからない言葉を妹が叫んだ瞬間、私は唐突に理解した。

    この人は私の母だった人だ、と。

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  • 水崎 玲

    私、松林江奈の31歳の誕生日当日。
    同じ職場の同僚であり、密かな交際を続けていた江藤翔が、別の女性との結婚を発表した。
    私は翔を張り倒し、勢いで辞職を宣言。

    公園で泣いていたところを落ち着いた雰囲気の男性に声を掛けられ、連れていかれたのはとあるコーヒーショップ。
    小林さんと名乗る男性と店長さんの優しさに触れ、私はこれまでのことを話したところ、次の職場と住所を見つけることになる。

    新しい職場はコーヒーショップ《オニキス・コーヒー》。
    新しい家はそのコーヒーショップの上にあるマンション。
    しかも同じマンションに小林さんも住んでいる。

    小林さんと私はコーヒーを通じて少しずつ交流を深めていくが、そこに翔が再び現れて……?

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    30代
    主要登場人物の属性
    OL/サラリーマン
    その他の要素
    ほのぼの
    三角関係・多角関係
    レイティング
    R15
  • 炎川裕三

     高校でのボッチ生活を終えた芥川銀治は大学生活に突入しようとしていた。
     銀治は己で決めた「銀髪美少女三原則」という規律に従い、中学高校と己を鍛え続けた。剣道、柔道、空手、合気道……、銀髪美少女を守る為に彼は努力した。しかし、彼が高校生活を終えるまでの間、銀髪美少女に出会うことはなかった……。
     まだ見ぬ銀髪美少女に出会うため、青春を延命させるために銀治は大学へと進学。
     そして、大学初日、階段を上がろうとしていた矢先、ようやく彼の元に落ちてきたのだ。
     白パンが――!!
     誰とも付き合わないことを決めた主人公銀治と男性に対してトラウマを抱く彩芽。そんな彩芽を楽しませようとする双子であり姉である彩香……。
     大学生活が始まってから出会えない日が続くも、再び三人は大学の校門で出会う。
     男子学生に絡まれていた所を助け彩芽と彩香に感謝された銀治であったが、可愛すぎる彩芽と綺麗な彩香にぼっちで過ごしてきた彼が絶えられる訳もなくダメージを受ける。
     途中、昔の出来事を振り返り暗くなってしまう銀治は独り暮らしということもあり、お隣さんに挨拶へ。隣に住んでいたのはまさかの彩芽と彩香。
     そして、銀治のトラウマであり初恋である相手が銀治の部屋に訪れる……。早く帰って欲しい銀治であったが、圧倒的女子力に負けてしまい倒れてしまった。
     銀治が起き、初恋相手との一つ屋根の下にインターホンの音……。
     玄関先に待ち受けていたのは彩芽と彩香。
     四人が鉢合わせになり危うく修羅場に……???
     最後は彩香のバレーサークル入部を催促する先輩たちとのストーリーで、入部を断るべく助っ人に呼ばれたのが銀治であった。
     先輩たちを説得するべく頑張った銀治であったが、先輩たちにあらぬ誤解を与えてしまう……。
     主人公銀治と彩芽、彩香、初恋の相手も含めたすれ違いつつも惹かれ合っていく王道ラブコメ!

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    大学生
    幼馴染
    その他の要素
    チートなし
    ラブコメ
    ツンデレ
    じれじれ
    片思い
    コメディ