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※※※※※※全て1話完結の作品となっております【2000字以内】※※※※※※※
「俺が勇者!?」
神様にチート能力を授かり、剣と魔法の世界へレッツゴー!
「現代知識チートで何でもやっちゃうよ!」
侯爵令嬢になった私。貴族社会で無双しちゃいます!
タイムスリップで戦国時代。目が覚めると電脳世界。いつの間にか乙女ゲームの世界・・・異世界へ渡った人間は皆、とんでもパワーを身に宿し、幸せな人生が待っている・・・本当に?
本編全てバッドエンド。背筋の(少し)ゾッとする物語を、あなたに。1クル
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彼女いない歴年齢の俺が異世界で最初に見つけたのは、自分を魔王と言う白髪の美少女だった。
魔王だと言うくせにとても泣き虫な少女だが、魔族復興の為、彼女は必死に前に歩み出す。一方の俺はというと、始めは不埒な気持ちもあったが、1人の同志として俺はこの少女を支えていこうと決意した。
不本意にも、女神として…
始めは、魔族の村の復興、それから、人族と共生できるピースフルな社会を目指して俺たちは頑張る!1クル
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第七王子ルヴィンは王族で唯一7つのギフトを授かりながら、謙虚に過ごしていた。
ある時、国王の代わりに受けた呪いによって【料理】のギフトしか使えなくなる。
人心は離れ、国王からも見限られたルヴィンの前に現れたのは、獣人国の女王だった。
「君は今日から女王陛下《ボク》の料理番だ」
温かく迎えられるルヴィンだったが、獣人国は軍事力こそ最強でも、周辺国からは馬鹿にされるほど未開の国だった。
しかし【料理】のギフトを極めたルヴィンは、能力を使い『農業のレシピ』『牧畜のレシピ』『おもてなしのレシピ』を生み出し、獣人国を一流の国へと導いていく。
これは獣人国のちいさな料理番が、地元食材を使った料理をふるい、もふもふ女王を支え、大国へと成長させていく物語である。20クル
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この世界は『世界』に出会う為に用意された『セカイ』という名の世界でした。あたり前に人間とモンスターが存在するこの世界で、一匹の動物の『しろうさぎさん』はその『ことば』をもって躍動します。彼女の手には一冊の古びた本。そこには沢山の『言葉達』が記されていました。そんな物語は、駆け出し冒険者さん達の集う街の近くにある、とある森から始まりを告げます。ある日、しろうさぎさんと一匹のスライムさんが出会い、そこで『悩み』を聞いた事で世界は少しずつ、やがて大きく動き出しその秘密の全貌をそこに晒け出していく事になるのでした。
0クル
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少年レオンの眼前には、天をも衝かんばかりの巨大な塔が聳え立っていた。
故郷の山岳の村から眺望する事が出来たため、見慣れていると言っても過言では無かったが、こうして至近距離で見上げるのはこれが初めての事だった。
街道を少し外れ、小高い丘の上から、とても人の手で造られたとは考えられない程巨大な鈍色の塔を、見上げる。
聖歴七六二年、八の月、第五週——。
1クル
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人類と魔族が激しく争う世界にて、
戦場の重要拠点、塔のようにそびえる監視点にひとりにダークエルフの少女が訪れる。
任務は監視の補助として。前任者が病気となったため急遽の代役らしい。
険しい崖を登り、ようやくたどり着いた監視点には、無口な一人の人間と、ドワーフの上官がいた。
すわ! 敵か! と反応するも、どうやら監視点の先輩らしい。人間が魔族に味方する理由は不明だが、聞けば異世界から来た異邦人らしい……。なんでも、特殊なスキルを所持しており、こうした補給困難な場所での活躍を期待されての抜擢とのこと。
男の名バンジョー。スキルは「レーション召喚」通称:れーしょうかん!
一日に一回、異世界の軍用糧秣を召喚できる能力で、この能力さえあればとりあえず食料には困らないとのこと──。
そして、少女の任務は水の補給。精霊召喚士としての「水の精霊による補給」能力だけを期待されての抜擢だったのだ。
その日から始まる退屈極まりない任務。楽しみは日に一度召喚されるレーションのみ。
しかし、ランダムで召喚されるレーションには当たり外れも多く、米軍「MRE」が召喚された日のテンションはがた落ちなのだという。
少女は慣れない味ながらも、故郷の粗食に比べればかなりマシだと思ってこの生活を段々気に入り始める。
そして、先輩のうんざり顔を尻目にレーションの食レポを始めるのだった。
ただひたすら高地から監視する任務の傍ら、少女たちの異世界レーション食レポが始まる。
そして、ひたすら終戦まで、ちょっとしたイベント(人間側特殊部隊や、魔王軍の正式レーションの食レポなどをこなしつつ)を挟みながら、来る日も来る日もレーションを食べ続ける少女たちを描く……。1クル
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