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主人公の浅桜 聖來は、地元の介護施設で働く26歳。高校生の頃は社長令嬢だったが父親の不正により逮捕、母方の実家で父がしてしまった借金を返済するために高校を中退しアルバイトをして暮らしていた。現在もそれは変わらない。
介護士として働いて一年、やりがいも出てきて楽しくなってきた頃。突然、伯父さんが訪ねてきて「君には役に立ってもらう」と言われて政略結婚することに……お見合いの席に向かうと、そこにはスーツを完璧に着こなしたイケメンでホテル王と呼ばれている御曹司・忽那がいた。
「俺は愛のない結婚は望んでない。俺と結婚するからには愛してやる」
彼にそう囁かれて……!?
政略結婚から始まるシンデレラストーリー。
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結婚式に向かう途中、馬車の転落事故で命を落としたエステリーゼ。
死を覚悟した瞬間、思い出したのは憎たらしい婚約者の顔。このまま王都に行っても、待っているのは不幸せな結婚生活。だったら、ここで死んでも同じこと。そう思っていたのに……。
目を開けた先は馬車の中。だけど、目の前には王都で待っているはずの父親がいる。そして自分は五歳になっていて。
しかも、これからヴァージル公爵邸へ行くって……嘘でしょ!?
元婚約者との最悪な出会いをやり直しすることになりました。25クル
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近年栄華を極めているというレーヴ国の子爵令嬢•リーゼは、隣国で田舎国とも揶揄されているプティット国の公爵•エリオットと縁談話が舞い込む。豊かな自然のある美しい国で暮らすのも悪くない、それにエリオットはなかなかの美男子だ。出会ってすぐに距離を縮める二人……リーゼはこのまま幸せな日々が続くと思っていた。
※アルファポリス、小説家になろうにも掲載しています。6クル
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私の双子の妹の《エミル》は、聖女として産まれた。
特別な力を持ち、心優しく、いつも愛を囁く妹は、何の力も持たない、出来損ないの双子の姉である私にも優しかった。
「《ユウナ》お姉様、大好きです。ずっと、仲良しの姉妹でいましょうね」
傍から見れば、エミルは姉想いの可愛い妹で、『あんな素敵な妹がいて良かったわね』なんて、皆から声を掛けられた。
でも違う、私と同じ顔をした双子の妹は、私を好きと言いながら、執着に近い感情を向けて、私を独り占めしようと、全てを私に似せ、奪い、閉じ込めた。
冷たく突き放せば、妹はシクシクと泣き、聖女である妹を溺愛する両親、婚約者、町の人達に、酷い姉だと責められる。
私は妹が大嫌いだった。
でも、それでも家族だから、たった一人の、双子の片割れだからと、ずっと我慢してきた。
「ユウナお姉様、私、ユウナお姉様の婚約者を好きになってしまいました。《ルキ》様は、私の想いに応えて、ユウナお姉様よりも私を好きだと言ってくれました。だから、ユウナお姉様の婚約者を、私に下さいね。ユウナお姉様、大好きです」
――――ずっと我慢してたけど、もう限界。
好きって言えば何でも許される免罪符じゃないのよ?
今まで家族だからって、双子の片割れだからって我慢してたけど、もう無理。
丁度良いことに、両親から家を出て行けと追い出されたので、このまま家を出ることにします。
さようなら、もう二度と貴女達を家族だなんて思わない。
泣いて助けを求めて来ても、絶対に助けてあげない。
本物の聖女は私の方なのに、馬鹿な人達。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
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【第二回 書き出し祭り参加作品 連載版】
魔王の娘であるリュビ王女は、ある日父から見合い話を持ちかけられた。
けれども、リュビが気に入った相手は誰一人居なかった。
何故なら魔界は、深刻なイケメン不足に陥っていたからである。
そうだ。魔界にイケメンが居ないなら、人類界へ探しに行けば良いじゃない!
次期魔王となるリュビは、お供の女性ペルルを連れて、人類界へ花婿探しという名の狩りに出発する。
全ては、己が心から愛する人と結ばれる為に。そして彼女は魔王に相応しい者となれるのか?
魔王女リュビの旅が今、始まる──!
※第二回書き出し祭り 第一会場30作品中19位 120作品中総合68位
※タイトルと内容を一部加筆修正しています
※小説家になろう様でも掲載しております0クル
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高校生になったばかりの白星雪音はいつもと変わらず静かな路地裏を歩いていた。
いつも静かなはずだった路地裏には2人の話し声とヒールの音、BARと占い屋を経営していると言う謎の女性「スピカ」に声を掛けられた雪音。
星の導きで雪音のことを占いたいと言うが、「星の導き」に深いトラウマを抱えている雪音は拒絶する。
「貴方は絶対に私の店に来る、星の導きは裏切らないわ」
12星座と過去のトラウマが導く雪音の運命は?
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