あなたへのおすすめ

  • みやこのじょう

    ひきこもり青年アケオが自室から異世界へ転移!

    保護してくれた村が魔獣に滅ぼされたり、
    避難先の街で投獄されたり。

    「異世界人保護法」により貴族に保護されるも
    別の貴族から拉致監禁されたりと、
    アケオは望まぬトラブルに巻き込まれてしまう。

    過疎村→駐屯兵団→地方貴族→???と、居候先がどんどんグレードアップしていく、成り上がりひきこもり生活。

    言語以外のチート能力一切なし!
    ひきこもり主人公目線のぐだぐだ異世界生活です。

    16クル

    カテゴリー内順位368位 / 4,880件

    ジャンル内順位260位 / 2,520件

    (0)

  • 佐藤あきら

    帝都__そこは見栄と権力の街。

    舞台は、第四次世界大戦で文明社会が滅んだ後の世界。
    再び人類の発展を目指して皇帝が統治する世で、圧政に苦しむ民たちが静かに怒りを募らせていた。各地では革命家たちによる反乱が頻発している。
    現代に残るのは、世界大戦時に開発された最強の兵器『失われた叡智(オーパーツ)』。それを使えるのは、古来よりその血筋を守る『あり得ない遺物(オーパーツ)』の人間だけである。最強の兵器は彼ら込みで、オーパーツと呼ばれる前時代の遺産だった。
    だけどごく稀に、その血筋でなくとも使える人間が現れる。その名を『突然変異(ミュータント)』。
    始まりは、都で次々に人を食らうジェヴォーダンの獣が目撃される。
    その事件でミュータントとしてオーパーツの適正反応が出た大志は、片田舎の交番に立つお巡りさんから、突然世界最高の部隊であるグリーン・バッジに入隊することとなった。
    就任初日に上司から言い渡された「重要な任務」__それは、近々開催される帝国軍武術大会で優勝してくること。
    気勢を削がれた大志であったが、その矢先にとんでもない事態が発覚する。
    失われた叡智(オーパーツ)が起動できないのだ。彼と無理やりチームを組まされた柴尾銀臣は、役立たずの入隊に苛立ちを隠そうともしない。彼は、なにかに怯えるように大志に冷たい態度を取る。
    そうしているうちに、帝都には反乱軍によって生物兵器が拡散された。華の都は一瞬にして地獄へと様変わりする。

    偶然か必然か、運命の中で集まるのは、街を彩るように鮮烈な人間ばかりだ。
    なにかを恐れる冷たい態度の同僚。不審な行動をする上司。それを怪しむ彼の同期。嫌味な財閥の御曹司。紳士的なヤクザ。愛を信じられないヒモ男。体と心の性が一致しない幼馴染。家族さえ守れればそれでいい元警察官。
    そして__まるで天使のように微笑む革命の指導者。
    繰り返される争いの歴史の中で、彼らは自分の悪を貫き通す。

    『家族』とは、なんだろう。
    思い出のある者か。一緒にいる者か。それとも__血の繋がった者か。
    誰も正解は、わからずにいる。

    0クル

    カテゴリー内順位1271位 / 4,880件

    ジャンル内順位849位 / 2,520件

    (0)

  • ごんのもの

    西暦2050年、とある現象が世界を震撼させた。
    死人が二週間以内に蘇る。全ての死人が蘇るわけではなく、そこに規則性は見出せなかった。
    蘇った死人には、脳内に強く刻まれていた出来事や思考がほんの僅か残るものの、生前の意識はなく、生者の生命を奪うという本能的欲求のみで動き続ける。
    彼らは、"レヴェナント"【還ってきた者たち】と呼ばれた。レヴェナントは喉仏の部分が変異し、仏が十字架のような形に変わり、喉元に浮き出ているのが特徴である。たとえ死体が腐っていても、骨だけになっていても、蘇ったレヴェナントは喉元以外は生前の姿に戻っている。
    各国は、対策本部を設置。遺体及びレヴェナントを扱う国家直属の専門官"エンバーマー"が、遺体を二週間監視、残念ながら還ってきてしまった者にはもう一度とどめを刺す、そういった役割を担うことになる。
    高校生、久遠 隼人(ひさとお はやと)は、お寺の住職の息子だった。生命は尊ぶべき、死者は決して汚してはいけない。それは人として守るべき道徳だった、それまでは。二度と会えないと思っていた人が還ってくる。だが、そこに再会の喜びはない。
    誰かが手を汚さなければならない。だから、隼人は今日も死体に鞭をうつ。

    0クル

    カテゴリー内順位1271位 / 4,880件

    ジャンル内順位849位 / 2,520件

    (0)

  • 球磨 淳

    とある王国のとある王女のお話し
    いずれ女王となるべく教育を授ける王女トリアリス
    来る日も来る日も、彼女を待ち受けるのは王政、内政、外交
    といった国の運営にまつわる書籍の山。
    しかしそんなトリアリスに政治の勉強を教えるその”先生”は
    一風変わった先生だった。

    外の世界に憧れる常識知らずな王女様と一風変わった先生。
    王城や王都を舞台とする、これは彼女トリアリスの物語。

    いったい彼女は先生にどんな事を教わって
    どんな娘になっていってしまうのか!?

    0クル

    カテゴリー内順位1271位 / 4,880件

    ジャンル内順位849位 / 2,520件

    (0)

  • どらねこ

    街で一番の天才剣士だったアルバート。
    しかし彼は五年前、前触れなく剣を扱うことが出来なくなってしまった。
    それでも鍛錬を続けていたところ、藁にも縋る気持ちでたどり着いた洞窟で『ひのきのぼう』を手にする。
    だがアルバートは知らなかった。ひのきのぼうには、美少女の人格が宿っていたことを。

    「妾はお主が今しがた抜いた木の棒の――『ひのきのぼう』の人格じゃ」
    「ひのきのぼうの……人格ぅ?」
    「左様。ひのきのぼうは聖剣じゃからな!」
    「棒なのに?」
    「む? じゃあ聖棒じゃ!」
    「なんか適当だなおい……」

    ――かくして、かつて天才の名をほしいままにした剣士と、ひのきのぼうの人格を名乗る謎の美少女との大冒険が幕を開ける。

    11クル

    カテゴリー内順位425位 / 4,880件

    ジャンル内順位299位 / 2,520件

    (0)

    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    戦士
    妖精
    その他の要素
    剣・魔法
    チート
    ご都合主義
    俺TUEEE!
    主人公最強
    ほのぼの
    レイティング
    R15
  • 高柳神羅

     黒霧楓には、復讐したい相手がいた。大好きな家族、人生、普通の人らしく幸福に生きる権利……それら全てをその人物に踏み躙られて心が壊れてしまった楓は、その相手を大鉈で一撃、殺してしまう。場所は学校、夕暮れ時──そんな中で一人復讐を果たしたことを喜んでいた楓は、その『瞬間』を誰もいないはずのその場所で、ある者に目撃されてしまう。
     その人物は、楓に淡々とこう告げた。「お前は邪神を討つ勇者として選ばれた。私と共に来てもらおう」と──
     謎の人物に連れられて楓がやって来たのは、神を名乗る一人の女性の前。女神は楓に言った。「どうか、お願いします。貴女が持つその力で、この世界を支配する邪神を滅ぼして世界を平和に導いて頂けないでしょうか」と。よくある展開と、ありきたりな言葉。そして女神の何とも他力本願な態度。その全てが気に入らなかった楓は、女神に対してこう言い放つ。「あたしは他人の言葉なんて信用しない。あんたが神様だってことも信じてない。もしもあんたが本当に神様で、あたしの力になってくれるって言うんなら……あんたの持ってるその力、あたしにちょうだいよ!」
     食べた相手の能力を吸収する究極の悪食能力を片手に異世界へと降り立った楓は、今度こそ自分にとっての自由と幸福を手に入れるために自由奔放な異世界生活を始める。魔物の脅威に怯えている人がいる? 国を守るために必死に戦っている人がいる? そんなものは知ったことではない。あたしは今度こそ、あたしだけのために生きるんだ。

     これは、世間から完全に決別して悪の道を行くことも厭わなくなった女子高生の生き様を描いた物語。

    0クル

    カテゴリー内順位1271位 / 4,880件

    ジャンル内順位849位 / 2,520件

    (0)

    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    高校生
    その他の要素
    転移・トリップ・召喚
    ダーク
    グロテスク
    暴力・流血描写あり
    反社会的描写あり
    レイティング
    R15