あなたへのおすすめ

  • ももち ちくわ

    皆、初めましてやで!わいが楮四十郎(こうぞよんじゅうろう)や!

    わいは織田信長さまの一兵士なんやけど、こう見えて、彼女持ちなんやで?
    この物語は1559年3月のひのもとの国、尾張(おわり)の清州(きよす)の町から始まるんや。

    わいには千歳(ちとせ)ちゃんと言う、可愛い彼女がおるんやけど、これまた熟れたボデイをしているんやで?
    今度の6月には結婚式を開く予定なんやで?皆、出席してくれやで?

    いや、そんなことはええんや。この物語は、わいが【神殺し】になる話なんやで?
    わい、この前まで普通の人間やと想ってたんやけどなあ?まあええか。人間、生きてれば色々とあるもんや。

    というわけで、わいの物語を楽しんでくれやで?

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  • 安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚

    坂崎文明

     3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。

     マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。

     名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。

     なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。

    『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。

    現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』『カクヨム』『ツギクル』に重複投稿しています。

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    時代
    現代
    古代・過去
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    大学生
    その他の要素
    神話・伝承
    戦争・戦記
    成長もの
  • 明石竜

    九月下旬のある日。高校一年生の朝永朋靖(ともなが ともやす)は大学生の姉、朋恵(ともえ)から自作マンガを読んで欲しいと頼まれ迷惑していた。そんな時入り込んで来た母は、朋恵の自作マンガにダメ出しをし、自分が中学生の頃の絵の方が上手かったと自慢する。朋恵は冗談だと思っていたが、母は自分が中学の頃に使っていたノートを何冊か見せ、本当だったことを証明した。朋恵はそのノートの何冊か持って自分のお部屋へ。
    朋靖もある一冊のノートに描かれた少女のイラストを眺めていたら突然、その少女が飛び出て来た。真由美と名乗った中学二年生の少女は昭和61年頃から目覚めたかのように2010年代の世の中のことを知らず、朋靖の部屋にあるテレビやゲーム機などに驚いていた。朋靖と朋恵は真由美がいることを両親にばれないよう気遣うことに。
    翌日、真由美は朋靖達の通う高校に忍び込み授業を観察。廊下を歩いている時、朋靖達の担任の増子先生に見つかるとすぐに逃げ、さらに本屋さんへも立ち寄り時代の変化を実感する。その日の夕方、朋靖の幼馴染、藤林佐奈乃(ふじばやし さなの)に真由美の存在がばれてしまう。朋靖が昔の絵だから魂が宿ったのではないかと非科学的な推測をすると、佐奈乃は自宅から彼女の母が二〇年ほど前に描いたイラスト入りノートを持ってくる。真由美が佐奈乃お気に入りの少女が描かれたページに手を突っ込むと、香織と名乗る小学五年生の少女を引っ張り出すことが出来た。

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  • 炎川裕三

     戦の時代、小国同士が争い陣地を広げていたような頃の物語――
     大国を築いた国王は飢饉により多くの民を犠牲にした。納税を厳しくした結果、民たちは苦しみ死んでいった。一方、王城や城下町で暮らす人々にはきちんとした食料が分け与えられていた。
     飢饉は収まらず、国王は大臣達に何か案を出すように命じる。そして、一人の大臣の案が採用され、数ヶ月、数年後には何とか持ち直すことが出来た――

     この物語の始まりはここから……

     ある日、国王は息子に自分の寿命が短いことを告げる。
     国王が亡くなってから、町や村では「悪夢」という得体の知れないものが噂されるようになった。
     大臣の一人、剛昌は急死する前の国王の異変に気が付き調査を進めていくが……。
     
     これは理弔と呼ばれる村が出来るまでの物語……。
     登場人物たちの過去からこの先に待ち受ける未来までを描いた儚き物語……。

     そして、この物語の本質は登場人物たち全員が主人公となり「死者の為に紡ぐ物語」であるということ。

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  • つかさく

     時は戦国、所は甲斐の国。
     飯富家の当主である兄から源四郎はとある相談を受けていた。「戦場において”飯富家ここにあり!”と目立つ工夫はないものだろうか?」と。
     この言葉をきっかけとして、源四郎の迷走と苦悩が始まる。やがてその着想による苦心作の数々は飯富家のみならず、他家にも影響を及ぼしていく。
     ~後の世に赤備えとして知られる精強無比の軍勢を作り上げた山県昌景の物語~

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  • ありま氷炎

    時は江戸時代。
    江戸で評判の美人、笠森お仙。
    彼女の隠された秘密と、その恋の物語。
    *時代考証が少なめです。暖かい目でお読みください。

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    時代
    古代・過去
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    20代
    その他の要素
    暴力・流血描写あり