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  • さくら日和のねこだまりにて

    霧野リノ

    猫好きな中学生、牧野マキの最近の楽しみは桜満開のねこだまりに行くこと。
    そこで出会った男の子は自分のことをミケと名乗り、本名をマキには教えてくれません。
    けれどお互い猫好き同士、いつしか示し合わせたようにねこだまりの桜の下で会うことが習慣になっていました。

    ある日のこと、マキは片耳が欠けたノラ猫を見つけます。

    「ああ、その子はさくらねこだよ」
    「さくらねこ?」

    さくらねことは、TNR運動という活動で不妊手術を施されたノラ猫のことを言います。
    その際にこの子は手術済みだという証として片耳を少し切り取られ、まだ不妊手術をされてないノラ猫たちと区別されます。
    その切り取られた耳の形がさくらに似てることから、さくらねこと呼ばれているのです。

    「人の都合で耳を切られるなんて、かわいそう」
    そう何気なくぽつりと呟いたマキに、ミケが放った言葉は……

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    その他の要素
    ドラマチック
    友情
    ヒューマンドラマ
    成長もの
    シリアス
    ハートウォーミング
  • ハリマオ65

    真田鋭一は、1910年5月16日、埼玉の秩父の山間部の
    貧しい農家で誕生し、幼少期は極貧の生活をして右翼系の大物
    の下働きをして育った。もちろん、尋常小学校しか出て
    いなかったが、ドスのきいた物腰と低い声がっちりした身体で、
    喧嘩しても負けない体力を持ち、威勢も良く、気が強かった。

     その後、右翼の中でも頭角を現してきて、更に智惠者
    で交渉力が巧みなために18歳の時には、その右翼団体の
    三羽がらすと呼ばれ、恐れられていた。その後、右翼の
    代表に言われて、3人が満州に渡り、満州の関東軍
    に取り入って、特殊金属を始め、宝石、ダイヤモンド
    、中国で奪い取った、金、銀、銅、めのう、べっこうなど
    、価値のある物だけを横領して、某新聞社の飛行機に
    乗せて、日本に持ち帰った。

     そして、かさばらな、お宝だけを東京と神奈川の山に
    見つからないように、埋め、それを自分の遺言書に短歌
    を書き残し、自分の子孫だけに、その場所がわかるよう
    にした。1950年に3羽ガラスと言われた連中で、
    ただ1人真田鋭一だけが生き残り他の2人は惨殺された。

    右翼の代表も亡くなり真田が、この団体の代表になり、
    できたばかりの与党にも昔の関東軍時代と同じで賄賂を渡し
    逃げた。しかし1979年に真田鋭一がなくなり葬式の時、
    来ていた足立菊子と田端逸美に真田鋭一の秘密の短歌を
    書いた遺書をそれぞれ1通ずつ、渡した。
    その後・・・。ここからは、本編をご覧下さい。
    なお、この作品は、アルファポリス,
    小説家になろう、カクヨムに重複投稿します。

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    50代以上
    主要登場人物の属性
    OL/サラリーマン
    その他の要素
    ドラマチック
    ヒストリカル
    歴史考察
    ヒューマンドラマ
    推理
    ハッピーエンド
  • BOOK SHORTS(ブックショート)

    モノを捨ててシンプルになり、本当の自分になろうと「釈かの子の喜捨セミナー」に参加したカンダタダコ。さまざまなものを手放し、勝ち残っていく。最後の二人になったとき、教室が天に浮かぶ一枚の板に変わる。脱落者がいる下界に滑り落ちず、釈かの子がいる天上にたどり着こうするタダコだったが。

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  • ハリマオ65

     東北の漁村で生まれ育った幼なじみの4人は、
    仲が良かった。内藤哲人、彼は無口で人の心の
    中を見抜く能力と天性の勘の鋭さがあった。
    内藤智惠は賢く何か事を起こすときには、
    うってつけの参謀だった。斎藤渉は弁舌が達ち
    他人をその気にさせる名人、話術の達人だった。
    海藤努は努力家で勉強熱心で本が好きで中学で、
    よく本を借りて読んでいた。

    やがて中学を卒業すると当たり前のように
    集団就職列車で田舎の駅で両親と別れの涙を拭いて
    、大都会東京へ向かった。しかし幸いなことに
    4人とも同じ商店街の寮に入り働きながら、
    夜間高校に通わせてもらい総じて恵まれた環境
    だった。池上智惠は定時制高校普通科でダントツの
    成績で計算が速く高校2年で珠算3段の免状を取った。
     池上智惠は働いている商店主が教育熱心で一橋大学
    商学部の受験を許してくれ返済不要の育英会奨学金
    を取って受験して見事合格した。

    その後、斎藤渉はトヨタ自動車の営業、内藤哲人は
    小さな証券会社に海藤努は生命保険会社の営業、
    池上智惠さんは三菱銀行の銀行員と就職していき
    、やがて海藤努と池上智惠が結婚した。

     その後、多くの試練や転職、株投資など多くの
    試練を乗り越え、たくましく成長して行く姿を
    是非ご覧下さい。

    この作品はアルファポリス、小説家になろうに
    重複掲載しています。

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  • トラウマ・ダイブ

    筆牛

    うなづくだけだった青年が、悔やみ、向き合う。

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    大学生
    その他の要素
    悲恋
    ヒューマンドラマ
    純文学
  • 積 緋露雪

    詩のやうなものです。

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    時代
    現代
    舞台
    日本