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  • naturalsoft

    インディーズバンドで絶大な人気を誇った【INFINITE】を両親に持つ詩音だが、目の前で熱狂的なファンに両親を殺されてしまう。
    詩音は周りの人々に気持ちを隠し復讐を誓う。
    それは両親を殺した犯人を見つけ出し、殺すこと。犯人の目撃者だった詩音は、有名になれば犯人が自分を殺しにくるのではと考え、トップアイドルになる事を決心する。

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  • 高橋 雨

    ※ネタバレ含みます!

    人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。

    売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。
    みんな死んでしまえ。
    こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。
    この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。
    そこで俺が目にしたもの。
    それは、巨大なブロッコリーのような木。
    そして、そこにぶら下がっていたものはーー
    この木にまつわるもう一つの噂。

    本のなる木ーー

    信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。
    しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。

    「私、地獄から来たの」

    人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。

    「あなたを絶対に死なせないから」

    そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間まばゆい輝きを放った。

    そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。
    俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。

    1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。
    2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。
    そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。
    そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。

    そして、3冊目。
    それは、別れた彼女の由梨の物語だった。

    そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。

    その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。

    由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、俺の前から姿を消した?なぜ、死ななければならなかった?

    俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。
    そして、自分の未来を変えることができるのかーー

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  • 1人の人生なんてなんてこたないのかもしれない。
    パズルのような人生も悪くはないと思いませんか?

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    OL/サラリーマン
    主婦
    その他の要素
    チートなし
  • 港瀬つかさ

    死神は、困っていた。
    あの世へ連れて行くべき幽霊が、何故か、パソコンの前から離れないのだ。
    己の死後、パソコンに齧り付く幽霊の理由と、早くお仕事を終わらせたい死神のお話。

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    それ以外(人間以外を含む)
    その他の要素
    ヒューマンドラマ
  • アイキ

    ──自由は絶望だ。
    自由に生きようとすると、自由を獲得できなかったオトナ達が妬みからかことごとく邪魔をしてくる。『自分はあなたの為に言っている』とか『あなたの将来が心配だから注意している』とか、建前に建前を重ねて自分を納得させながら子供の頃にされた洗脳を押し付けてくる。ゾンビだった。それは、社会という名のゾンビだった。
    これは、大人嫌いで周りと壁を作っている少年が、正反対のようでどこか似ている気がする少女と出会って、苦しみながらも少しだけで変わっていくかもしれないお話。

    新人賞に出そうと思って書いたのですが、文字数が足りなくて没にした作品です。是非感想を頂きたいです! 三日メロンパンを食べるのを我慢するので感想くださいっ! お願いします!

    ※縦書きで読むのがおすすめです!

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  • みのりん(戦闘ロボ)

    登場人物は、文芸部の部長をやっているわたしと、絵本を描いている後輩くんと、顧問ドクター·カザマツリ先生と、そのほかにすこし。後輩くんはミツバチとくじらのためのワルツの教科書という絵本を描いている。ドクター·カザマツリ先生は白衣を着ている詩人である。ちなみに我らが発行する部誌は腰が抜けるほど売れていない。

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