あなたへのおすすめ

  • 早坂明

    ある日世界にダンジョンが現れた。
    そして、ダンジョンを造った者はテレパシーで全世界に告げる。
    『みなさん、ダンジョン内のモンスターは定期的に間引く必要があります。一定期間、間引きが行なわれなかったダンジョンからはモンスターがあふれ出します。モンスターはダンジョンの外に出るとやがて死にますが、死体を放置すると不衛生です。定期的に間引きを行い、モンスターがあふれ出ないようにしましょう』
    いや、テレパシーなんて超技術を使って何を言っているんだろうこの人は、とみんな思ったわよ。
    そもそも、誰もダンジョンなんて造ってくれと頼んでもないのに、何でこの人はそんなものを造ろうと考えたのかしら。
    その数日後、私の部屋にダンジョンが現れた。
    平日は、学校や仕事がある私たちに代わり、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんが、ダンジョンの間引きをすることになった。
    これは、そんなダンジョンのある日常のお話。

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    50代以上
    主要登場人物の属性
    高校生
    その他の要素
    チートなし
    ダンジョン
    ほのぼの
  • パルプ小説

    Pulpshosetsu

    自分の死亡時間を予告する母親。
    何1つ個人情報を教えてくれない親友。
    そしてアンケート記入結果が完璧に反映された、わたしにとって理想の恋人。

    ーーわたしの世界は、彼らを愛すことで成り立っている。

    今からそう遠くない近未来を舞台にした、パルプなSF短編。

    Twitterアカウント https://mobile.twitter.com/pulpshosetsu

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  • タケシ11

    昔書いていたモスピーダの続きです。

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  • 草乃葉オウル

    武器、防具、スキルなどRPGのあらゆる要素が『メダル』になっているVRMMO『メダリオン・オンライン』。
    プレイヤーは7つのスロットに好きなメダルをセットし、自分だけのカスタムで冒険に挑む。
    『戦いだけがRPGじゃない。自分だけの宝物《メダル》を探しに行こう』というキャッチコピーに惹かれてゲームを始めたシュウトは、ログイン早々現実を知る。
    環境はメダルを強奪する効果を持つメダルの流行で荒れに荒れていたのだ。
    何も知らなかったシュウトも初心者狩りに会い、いきなりすべてのメダルを失う。
    「クソゲーやーめた!」と引退を宣言したシュウトだったが、すべてを失った者に与えられる最後のチャンス『メダルガチャ』でとあるメダルをゲットし手のひらを返す。
    「神ゲー始まったな!」これはたった1枚のメダルから独自のプレイスタイルでレアメダルを集め、やがて荒れた世界に新たな風を吹き込む大型ルーキーとして名を轟かせる男の物語。

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  • zaq2

    「DoLLz」規格と名付けられた自立人形が存在する世界


    ※:
    よくある世界観説明みたいなもの。
    自立人形を登場させるには?と、世界観を一考したものです。

    今のところ方向性が何も決まってません。
    元ネタで使うなりはおまかせで。

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  • 小稲荷一照

    魔法と科学の区別を誰もが忘れてしまったほどに技術が発達した未来文明。
    それ故に人の文明が滅び去り、数十万年が過ぎ、人類が再び地上のメインプレイヤーになった時代。
    人が一度枯れ果てた土地では文明と野蛮が交錯した先鋭的な開拓者と中世的な価値観が混在し、穏やかなうちに理不尽な死を迎える荒野の掟が人々を支配していた。
    かつては無限の力を誇っていた魔法も今や細り、かつての文明の残滓である火薬と銃火砲が賢者により作られ世に出回ることで再び多くは忘れ去られた。
    龍と巨人がこの地を去り、銃火砲が人の手に戻り、魔法が忘れ去られ、世界は再び人の文明を見出した。
    人は愚者の幸せを再び味わう幸運を得た。
    再び地上では様々な理由で人間同士が争っていた。

    木の股から生まれ落ちた男が人界を避けるように流れ着いた共和国は人類唯一の正統を標榜する帝国との建国以来の緩慢な戦争を続けていた。
    自ら何者か知らぬ者が世に為すことは少ない。
    自らの暮らし、それでいいと考えていた。
    だが流れ者が共和国の女将校に婚姻を申し込み、彼女が百万丁の小銃を求めたことで時代は一気に動き出す。
    巨大な共和国を圧する強力な帝国に対するため、願いに応じ大陸を変える力を振るう。
    純愛と呼ぶには生々しく唯物的なひたすら誠実な思いは、その力を愛と呼ぶにはあまりに禍々しいが、神の愛にも等しい奇跡を起こす。
    すべての偉業は振り返れば魔法の発現にしか見えないが、全くつまらない時と手管の積み重ねでもある。
    それ故に彼は魔法を理解できないまま見えぬまま感じぬまま魔法を揮う。

    本作品は現代日本と異なった倫理観価値観をもった世界を表現した娯楽作品です。
    性的暴力的或いは差別的反社会的表現を含みますが、現代社会における倫理を改変或いは破壊する意図目的はありません。
    物語中の技術或いは現象は演出上現代までの歴史的技術的事実を意識し単語を流用したものですが、架空の存在です。
    また作品内の価値観は著者個人の価値観とは同一ではありません。

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