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  • メイプル・アタラクシア‐半人半魔と隔ち得ぬ盾‐

    文月万次郎

    魔術という異能が当たり前に存在する現代社会。国立魔法士学校第六校の入学式で始まったのは、僅か五人の合格者を選出する最終選考試験だった。難問やエリート揃いのチーム戦の中、主人公諒世は、防御魔術しか使えないポンコツで……!?後悔と矛盾の間で、運命を変える物語が今始まる――
    (著:文月万次郎/イラスト:ウメハナ)

    0クル

    カテゴリー内順位1544位 / 7,730件

    ジャンル内順位860位 / 3,855件

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  • 如空

    遥か彼方という表現すら当てはまらない、魔力によって動く並行宇宙。

    魔宙皇国の辺境の惑星・チキュウで、恋人のサラを魔族に奪われた少年、リン・アマカケは、恋人を取り戻すために立ち上がる。
    宇宙の他部族と比べてこれと言った長所のない無力な部族、ニンゲン族に生まれたリンは、そのままでは魔族には勝てない。
    だが、砂漠を支配する凶暴なサソリ型のスナ族ですら手を出せない、隠者、ベンから、宇宙を満たす魔力を活用する秘術・マハクの力を学ぶ。
    そして、サラを奪ったチキュウ魔王、更にやがては宇宙を統べる宇宙魔皇にまで挑むようになる。

    これは、一途な愛によって導かれた少年の、成長物語である。

    おまけ:
    自己批評もどき。
    ・ハイファンタジーは地球に縛られなければならないのか?
    ・チートの獲得に神の存在は必要なのか?
    ・ハイファンタジーでは、獣人差別などに垣間見られる人間中心主義は本当に自然なこと、当たり前のことなのか?
    ・ハーレムができたからと言って、ポリアモリーに走るのは当然のことなのか?(だが、ハーレムができるかは未定である)
    しかし、常識を破ることは、表現の手段でしかない。それは、目的にはなり得ない。

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  • クラスごと異世界転移して好きな女の子と一緒に別行動していたら魔王に遭遇したんですけど...

    がいとう

    あの姫様は絶対に怪しい。だって光る指輪つけてるし。これはさっさと逃げなくては。

    あのお姫様は怪しいわね。だって戦争には不都合な事を話しているわ。これは早急に逃げる必要があるわね。


    2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中間試験中に異世界に転移した。

    異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。

    ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。

    二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。



    「相変わらずお主の転移魔法はデタラメじゃな。」
    「風舞くんはチートキャラね。」
    「なんで急に耳を触るんですかぁ?って、ひゃう!?」



    これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな転移魔法ぐらいしか取り柄のない主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語である。多分。




    ※1日1話ずつ更新しています。
    ※アルファポリス、カクヨムでも掲載していますがここでの更新が一番早いです。
    ※感想は全て目を通していますが、お返事を返せない場合もあります。(作者のコミュ力の都合により)
    ※表現の不自然な部分などのご指摘は、修正後その報告を返信にてお伝えしてからおよそ3日後に削除させていただきます。ご了承下さい。

    49クル

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  • λμ

     他者の返り血を浴びた者は、反逆者と呼ばれる化け物へと、姿を変える世界。
     返り血を防ぐ短剣を持つ少年ヴァリスは、鐘槍の女騎士ヘルカとともに、小都市サルヴェンの自警団員として、日々を過ごしていた。
     いつものように反逆者を打ち倒し、屯所に戻ったヴァリスの元に、一人の少女が訪ねてくる。
     およそ自警団とは縁遠そうな少女は「国王ゼリを、殺してください」と、言った。
     一度は暗殺の依頼を断ったヴァリスだったが……。

     一話およそ5000字程度。
     空行をほぼ取っていないので、縦書きPDF推奨です。

    0クル

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  • 転生死神ちゃんは毎日が憂鬱なのDEATH

    小坂みかん

    可愛らしい幼女に転生しました。――しかし、中身はおっさんのまま。

    〈死神〉の異名を持つ名うての殺し屋は、その腕を買われて「死神」へと転生することとなった。
    どうやら、ファンタジー世界のダンジョン内で、冒険者の活躍を阻む仕事に就けということらしい。
    しかし、転生後の姿は何故か幼女で――!?

    同僚達も冒険者も、奇人変人変態ばかり!
    今日も死神ちゃんは憂鬱な一日を送るのDEATH!


    表紙イラスト:マリモネコ先生(@marimoneko7)


    ★以下、梗概のため、結末までのネタバレあり
    「死神」の異名を持つ殺し屋が、死後、「そのスキルを活かしてほしい」と女神に請われて異世界に「ダンジョンに設置された《死神罠》」として転生することになった。
    しかし、ガチムチアラフォーのおじさんには似つかわしくない可愛らしい本名だったがために、何の手違いか幼女姿で転生してしまった。
    ダンジョン運営会社の社員として、ひと癖もふた癖もある冒険者相手に憂鬱ながらも楽しい毎日を送ることとなった死神ちゃん。
    何故か一部の冒険者には《筋肉神》と崇められるようにもなる。
    その過程で「中身はおっさんのままなのだし、やはり、元の姿に戻りたい」と思うように。
    最終的に「どちらの姿でも男性として扱ってくれる相手」を伴侶に迎え、任務を全うしてダンジョン世界から卒業し、妻とともに再転生して新しい人生を送る。
    ……しかし、さらにその死後、《筋肉神》としてダンジョン世界に戻ってくることとなる。
    憂鬱ながらも楽しい《死神ちゃん》の生活は、どこまでもどこまでも続くのだった。

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  • おねこ。

     むかし、あるところに王子様とお姫様がいました。
     王子さまは、強い子どもを……
     お姫さまは、誇り高い子どもをのぞみました。
     でも、お姫さまはお腹を痛めて子どもを産むのが怖かったのです。
     だから、王子さまとお姫さまは考えました。
     優秀な遺伝子を組み合わせて子どもを作ればいいのだと……
     禁忌と言われるその科学。
     しかし、誰も裁けませんでした。
     なので、王子さまとお姫さまはまるで買い物をするように子どもたちを作りました。
     そして、生まれた兄弟たちは優秀な能力を持った子どもたちは、王子さまとお姫さまに忠誠を誓いまるで手足のように働きました。
     なかには、逆らい王子さまやお姫さまから離れていく子どもたちもいました。
     王子さまとお姫さまは、モンスターと人間の遺伝子を組み合わせればどうなるのか気になりました。
     そして、ひとりの子どもを作りました。
     優秀な力を秘めたその子どもを金の卵として迎え入れようとしました。
     でも、その願いは叶いませんでした。
     その子どもは、大した魔力も持たず力も弱く。
     頭も悪かったのです。
     そして何より劣っていたのはその容姿です。
     金色の眼を持ち肌には無数の痣。
     そして、決して心を開かないその子どもを気味悪がりあろうことか王子さまとお姫さまは、その子どもを捨てたのです。
     決して自分たちの目に届かない遠い場所。
     魔法を使って、飛ばしました。
     遠い遠い世界へ……

    0クル

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    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    高校生
    その他の要素
    剣・魔法