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勇者パーティーに所属しているアリアは、ある日他のメンバーから呼び出される。
すると、勇者プライムから「今日限りで、パーティーを抜けてくれないか」と言われてしまう。仲間からの言葉は重く辛かったが、仕組んだ奴をすぐに察したアリアは、勇者の言葉を受け入れてパーティーからの追放を余儀なくされる。
しかしパーティーを追放され、これから如何するか悩んだアリアは“魔王軍”に戻ることにする。実はアリアは元魔王軍幹部だったのだ!
けれどアリアは知っていた。魔王軍が、人間の間で囁かれている噂とは全くの逆だったこと。それから、アリアは魔王軍に戻ったものの、やたらめったら明るい魔王や信頼が重い部下たち、政略結婚を迫られる聖女と様々な人や魔物に出会うのだった。
しかし水面下では、世界を脅かす存在がいて・・・0クル
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自分がやりたいことをやりたい。
自分がやりたくないことはやりたくない。
人間が誰しもがそう思ったが、今日、やりたいことをして生きている者、やりたいことを仕事に出来ている者はどれだけいるだろうか?
戦技、魔法という概念が存在して、魔物と未知の脅威が跋扈ばっこする世界『ヴィーセレ』。貴族が存在し、身分が明確化されており、身分に適した職に就くことが半強制されている国『アフィニス』で、夢を抱いて自分らしく自分の為に生きている者はどれだけいるというのだろうか?
これは一人の少年の話。常人なら怖気づく場面でも平気な顔をして、常識や知識はあるのにどこか普通じゃない純石の旅物語。得物は扱えなく、魔法も使えない非力で華奢な人間の人生。
様々な価値観を持った人と出会い、時には祝福されて、時には嫌われて、出会いと別れが日常になる人生の果てに、主人公おのれの命の先に何があるのか確かめる夢物語だ。
0クル
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山中康市43歳は個人経営のルート配送業を営んでいた。いつもと変わらぬ日常を送っていたところ、昼食後に体調不良になり路肩に車を止め意識を失う。
次に目が覚めたのは見知らぬ森の中で、格好も覚えのない洋服を着ている自分に驚く。そこから彼は立ち上がり少し歩いた場所で見た、馬車に現実を疑いつつも声を掛ける。
親切な馬車の馭者は話の通じない康市を、近くのアー町の冒険者ギルドに行く。アーの町の親切な人々に見守られながら、この世界を知りさらに今度は使われる立場ではなく、使う立場になろうと決め冒険者として一歩を踏み出した。
これは訳も分からぬまま異世界に迷い込んだおじさんによる、立身出世の物語である。52クル
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アニメキャラの等身大フィギュアには、原作のストーリーから派生したイメージが固定されている。そこには魂が宿り、それぞれがファンのイメージを掻き立てて自由にストーリーを作り出すことができる。そんな業界に注目したエンターテイメント作品です。
0クル
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家業パン屋さんで働くメルは、パンが大好き。
いきなり聖女召喚の儀やらで異世界に呼ばれちゃったのに「いらない」と言われて追い出されてしまう。どうすればいいか分からなかったとき、公爵家当主に拾われ公爵家にお世話になる。
衣食住は確保できたって思ったのに、パンが美味しくないしめちゃくちゃ硬い!!
パン好きなメルは、厨房を使いふわふわパン作りを始める。0クル
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「貴様にはこの屋敷から出て行ってもらう」
大賢者シャルティア・イスティルに引き取られた孤児ティルラは、長年彼女を師匠と慕い、魔王を倒す研究に明け暮れておりました。
そんな師である大賢者シャルティア・イスティルの死から一年後、一人屋敷に篭って研究を続けていたティルラの元に、魔法統率協会を名乗る役人がやって来ました。そして彼女に、屋敷からの即日退去命令を出したのです。
「私の研究はもう、必要なくなったのですか?」
彼女がそう問うと、役人はこう答えました。
もう、魔王は倒され世界は平和になっているのだと。ティルラは長年引きこもり生活をしていた為、魔王が倒されていた事を知らなかったのです。
ティルラは屋敷を放り出されました。でもその代わり自由です。もう修行、修行とうるさい師匠もいませんし、飯を作れ、お風呂のお湯を沸かせ、肩を叩けとこき使うくそったれ師匠もいません。
でも師匠が居なくなって、少し寂しいと感じるのは、長年師匠以外の人と触れ合っていなかったからでしょう。
ティルラは王都を離れ田舎に向かいました。田舎なら魔法使いを欲していると考えたからです。
しかし彼女は知りませんでした。今では全属性の魔法が使える者がごく僅かしかいない事を……。
「なんで、全属性の魔法が使えるのが私しかいないんですかっ! おかしいです!!」
引きこもり少女ティルラが、無自覚に師である大賢者を超える――そんな物語です。
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日間ランキング、(8月14〜16)最高ジャンル別65位、総合225位を達成しました。応援ありがとうございます!!
カクヨムにてお試し連載中。17クル
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