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  • 水戸けい

     竹井田晴信は、霧衣の国主であり父親の孝信の悪政を、民から訴えられた。家臣らからも勧められ、父を姉婿のいる茅野へと追放する。
     父親が国内の里の郷士から人質を取っていたと知り、そこまでしなければ離反をされかねないほど、酷い事をしていたのかと胸を痛める。
     人質は全て帰すと決めた晴信に、共に育った牟鍋克頼が、村杉の里の人質、栄は残せと進言する。村杉の里は、隣国の紀和と通じ、謀反を起こそうとしている気配があるからと。
     国政に苦しむ民を助けるために逃がしているなら良いではないかと、晴信は思う、克頼が頑なに「帰してはならない」と言うので、晴信は栄と会う事にする。

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    時代
    中世
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    その他の要素
    友情
    策略・陰謀
    シリアス
  • 無職ニートの俺は気が付くと聯合艦隊司令長官になっていた

    中七七三あるいは垢のついた夜食

    無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。
    これは、別次元から来た女神のせいだった。
    その次元では日本が勝利していたのだった。
    女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。
    なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。
    軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか?
    日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。
    ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。

    この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。

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  • 一条 灯夜

    古代の都市国家。闘争を国是に掲げる国があった。
    主人公アーベルは、所属する少年隊で最も人を殺しその実績を認められつつも、好戦的な性格から周囲に恐れられていた。
    殺して奪うだけの日常に飽きつつもあったある夜、離れた村を襲撃した際に、エレオノーレという美しい少女と対峙することになる。小さな賭けの負け、そこから始まる戦いの日々の中で手傷を負い、ほんの僅かにエレオノーレに感化されていく。国を抜ける最後の関所でのかつての師との戦いと、知られた秘密。旅路の果ての港町にて、アーベルとエレオノーレは再び剣を向け合った。新しく、二人で進むために。

    主人公アーベルの一人称視点でおくる、成長と変化の物語です。
    ファンタジー、転生、チートなどの要素の無い、古代西洋世界の時代小説。
    注:歴史上の出来事を参考にしている部分もありますが、史実に則った形ではなく、あくまでその時代の架空の物語です。その時代の神話や国体の一部は、物語の関係上、独自解釈や、若干手を加えている部分があります。

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  • 響 恭也

    織田信長には片腕と頼む弟がいた。喜六郎秀隆である。事故死したはずの弟が目覚めたとき、この世にありえぬ知識も同時によみがえっていたのである。
    これは兄弟二人が手を取り合って戦国の世を綱渡りのように歩いてゆく物語である。

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    時代
    中世
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    美形
    貴族
    軍隊
    その他の要素
    転移・トリップ・召喚
    内政
    歴史考察
  • 紺青の鬼

    砂詠 創

    専門学校の卒業制作として執筆したものです。
    千葉県のとある地域に言い伝えられている民話・伝承を砂詠イズムで書きました。
    全3編、連作になっています。
    江戸時代から現代までを大まかに書いていて、ちょっとややこしいのですがみなさん頑張ってついて来てください。
    およそ6年前の作品をほぼそのまま載せるので「なにこれ稚拙な文め」となると思いますが、砂詠もそう思ったのでその感覚は正しいです。
    この作品を執筆していたとある秋の夜、原因不明の高熱にうなされ胃液を吐きまくるという現象に苛まれました。しぬかと思いましたが、いまではもう笑い話です。よかったいのちがあって。

    其のいち・青鬼の井戸、生き肝の眼薬めぐすり
     ──慕い合う気持ちは、歪み、いつしか井戸のなかへ消える。
     その村には一軒の豪農と古い井戸があった。目の見えない老婆を救うためには、子どもの生き肝を喰わねばならぬという。怪しげな僧と女めの童わらわの思惑とは‥‥。

    其のに・青鬼の面、鬼堂の大杉
     ──許されぬ欲望に身を任せた者は、孤独に苛まれ後悔さえ無駄になる。
     その年頃の娘と青年は、決して結ばれてはならない。しかし、互いの懸想に気がついたときには、すでにすべてが遅かった。娘に宿った新たな命によって狂わされた運命に‥‥。

    其のさん・青鬼の眼、耳切の坂
     ──抗うことのできぬ輪廻は、ただ空回りしただけにすぎなかった。
     その眼科医のもとをふいに訪れた患者が、思わぬ過去を携えてきた。自身の出生の秘密が解き明かされる。残酷さを刻み続けてきただけの時が、いまここでつながろうとは‥‥。

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  • 安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚

    坂崎文明

     3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。

     マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。

     名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。

     なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。

    『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。

    現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』『カクヨム』『ツギクル』に重複投稿しています。

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    時代
    現代
    古代・過去
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    大学生
    その他の要素
    神話・伝承
    戦争・戦記
    成長もの