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  • みつなはるね

    【毎週 月曜/水曜/金曜日更新】戦闘機乗りの青年と、研究所育ちの少女の物語
    【1章完結! 2章スタート!】
    《1章:私にしかできないことで彼を助けたいって決めたんです》単調なテスト飛行のはずが、襲撃されているシャトルの救援に入ったばかりに、まさかの撃墜!テストパイロットの少女が漂流して救助された先は中立コロニーに所属する民間船。友軍パイロットが休暇で乗っていたが、彼もまた訳あり人物だった。航宙戦闘機がドッグファイトを繰り広げる星の海で、二人のコロニー脱出行が始まる。

    《2章:私には、これしか無いから》物語の舞台はコロニーから大型航宙母艦へ。
    新造艦「ロージレイザァ」の試験航行に、飛行戦隊の一員として招集されたラディウ。この勤務は就役時の正規クルー選抜も兼ねている。飛び続ける環境を求める彼女は、選抜に残るために艦で知り合った仲間たちと共に、日々任務と訓練に明け暮れる。

    ※「カクヨム」にて同じタイトルで重複投稿しています。

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  • BOOK SHORTS(ブックショート)

    AIにより作られた街、人、動植物。そんな街で僕はルカという女子高生と出会う。彼女はすっかりAIの飼い犬となった他の人達とは違い、人間であることの素晴らしさを理解していた。人であることとは?人の価値とは?果たして僕には理解出来るのだろうか・・・。

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  • しょうほう

     1000年後の地球を舞台に月と地球が戦火を交える。


     地球との連絡が完全に途絶。月政府は地球に向け使節団を送る。
     しかし国連宇宙軍によって撃墜され、さらに月に対する国連宇宙軍による意味不明な攻撃。
     1000年の計画が動き出す。

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  • 小鳥遊咲季真【タカナシ・サイマ】

    指定されたものを届けるだけで、現実を大きく変えてしまう人がいると聞いた「加賀山星(あかり)」は喫茶店で珈琲を片手に読書に励んでいる自称探偵の「上野」に声を掛けた。翌日、上野は星の通う学校に教育実習生として潜入し、調査を開始した。相談内容は教室内であまり気分が良いとは言えない噂を友人が流されているということ。既に教室内に潜り込んでいた仲間と共に情報を集め、依頼の情報が嘘ではないことを認めた上野は依頼者と本人を呼び出し、彼女らを目の前に意思を確認する。現在の変遷を望んだ彼女らの現実を変えるべく、上野は動き出す。しかし、そこには裏の組織との関わりがあった。また、星も裏に事情を抱えていた。

    現実を変えたいと願う現世の人々。
    過去からなる真実を求め続ける白の人々。
    未来のために理想と現実を裏返す黒の人々。

    人々の世界は多様で多角的であるがゆえに不明瞭だ。


    ※この物語は犯罪・非行を助長推奨するものではありません。
    ※この物語はフィクションであり、実在の人物・地域・団体とは一切関係ありません。
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    時代
    現代
    舞台
    日本
    学校
    パラレル
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    小学生
    中学生
    高校生
    大学生
  • 小稲荷一照

    魔法と科学の区別を誰もが忘れてしまったほどに技術が発達した未来文明。
    それ故に人の文明が滅び去り、数十万年が過ぎ、人類が再び地上のメインプレイヤーになった時代。
    人が一度枯れ果てた土地では文明と野蛮が交錯した先鋭的な開拓者と中世的な価値観が混在し、穏やかなうちに理不尽な死を迎える荒野の掟が人々を支配していた。
    かつては無限の力を誇っていた魔法も今や細り、かつての文明の残滓である火薬と銃火砲が賢者により作られ世に出回ることで再び多くは忘れ去られた。
    龍と巨人がこの地を去り、銃火砲が人の手に戻り、魔法が忘れ去られ、世界は再び人の文明を見出した。
    人は愚者の幸せを再び味わう幸運を得た。
    再び地上では様々な理由で人間同士が争っていた。

    木の股から生まれ落ちた男が人界を避けるように流れ着いた共和国は人類唯一の正統を標榜する帝国との建国以来の緩慢な戦争を続けていた。
    自ら何者か知らぬ者が世に為すことは少ない。
    自らの暮らし、それでいいと考えていた。
    だが流れ者が共和国の女将校に婚姻を申し込み、彼女が百万丁の小銃を求めたことで時代は一気に動き出す。
    巨大な共和国を圧する強力な帝国に対するため、願いに応じ大陸を変える力を振るう。
    純愛と呼ぶには生々しく唯物的なひたすら誠実な思いは、その力を愛と呼ぶにはあまりに禍々しいが、神の愛にも等しい奇跡を起こす。
    すべての偉業は振り返れば魔法の発現にしか見えないが、全くつまらない時と手管の積み重ねでもある。
    それ故に彼は魔法を理解できないまま見えぬまま感じぬまま魔法を揮う。

    本作品は現代日本と異なった倫理観価値観をもった世界を表現した娯楽作品です。
    性的暴力的或いは差別的反社会的表現を含みますが、現代社会における倫理を改変或いは破壊する意図目的はありません。
    物語中の技術或いは現象は演出上現代までの歴史的技術的事実を意識し単語を流用したものですが、架空の存在です。
    また作品内の価値観は著者個人の価値観とは同一ではありません。

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  • 【THE TRANSCEND-MEN】 / ─超越セシ者達─

    タツマゲドン

    約138億年前、宇宙が生まれた。
    約38億年前、地球で「生物」が誕生し長い年月を掛けて「進化」し始めた。
    約600万年前、「知識」と「感情」を持つ「人類」が誕生した。
    人類は更にそれらを磨いた。
    だが人類には別の「変化」が起こっていた。

    新素粒子「エネリオン」「インフォーミオン」
    新物質「ユニバーシウム」
    新兵器「トランセンド・マン」
    21世紀、これらの発見は人類史に革命を起こし、科学技術を大いに発展させた。

    「それ」は「見え」ない、「聞こえ」ない、「嗅げ」ない、「味わえ」ない、「触れ」られない。
    しかし確実に「そこ」にある。「感じる」事だって出来る。

    時は「地球暦」0017年、前世紀の「第三次世界大戦」により人類の総人口は10億人にまで激減し、「地球管理組織」なる組織が荒廃した世界の実権を握っていた。
    だがそれに反抗する者達も現れた。
    「管理」か「自由」か、2つに分かれた人類はまたしても戦いを繰り広げていた。

    戦争の最中、1人の少年が居た。
    彼には一切の記憶が無かった。
    彼には人類を超える「力」があった。
    彼には人類にある筈の「感情」が無かった。

    「地球管理組織」も、反抗する者達も、彼を巡って動き出す。
    しかし誰も知らない。
    正体を、目的を、世界を変える力がある事も。

    「超越」せよ――進化の先に何が待っているのか。

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